~STORY 11~
原稿の編集をしてる
ケバフを食べてる悠月の写真を見ながら
キスに花束・・別れる時のコトバを思いだして
顔が熱くなる

そこへ編集長が来て前回の悠月の特集は
すごい反響だったと
もちろん悠月の入浴写真!!
「そうそう。またああいうお宝写真撮ってこいよ」
なーんて簡単に言ってます
よく思ってないお局に絡まれるけど
みんながフォローしてくれる
だけど、美月は読者プレゼントで頭いっぱい
何社も電話かけたけど決まったのは2個だけ
そこへ風子登場
皐月さんか・・
自分で何とかしようとした矢先に
皐月さんから電話がかかってきた
そして何かトラブルでもって 勘よすぎ~!
皐月さんは「明日の朝までに確実に解決してあげますよ」と
甘える訳にはと言うと
「それなら今から遅い食事を一緒にどうですか?」
ぬかりないなー皐月め
ψ(*`ー´)ψ
ホテルまでやってきた。
読者プレゼントは自分のホテルの招待券も載せてくれるのなら
残りは簡単だと言ってくれたけど
自分の力で何とかするって決めたから
明日一日頑張る事にして帰ってくる。
翌朝
美月のデスクには山積みダンボールが
何度も声かけて断られてたブランドばっかり

中に皐月からの手紙
「読者プレゼントにお役立てください」
お礼の電話をかけるとこれで美月を仕事で拘束する時間が減るから
また一緒に食事ができますね」
ところどころにアピってくんのね・・
(´~`)
編集長に悠月の事務所から呼び出されて向かう
社長がバサっと写真を置く

そこにはなんと悠月とキスしてる美月の写真が!!
社「これに見覚えは?」
「・・・」
社「何も言わないということは肯定だと思っていいんですね」
「あの、そーゆう訳では・・」
このキスシーンをネタに週刊誌の記者にゆすられたと
そして美月の会社の記者とグルか?と
編集長がフォローをしてくれる
今回は写真とデータを買い取って収拾をつけたが
また同じことがあれば
悠月の連載を打ち切りにすると言われた
会社に戻って
編集長はお前は誘惑してないって信じてくれた。
けど、写真とか撮られたらプロの仕事じゃないと一喝される・・
最後に「かわりはいくらでもいるんだから負けないようにがんばれ」って
部屋にて
悠月からの着信

もうかれこれ15回
風子も心配してる
今は悠月と話す気分じゃない・・
ピンポーン
悠月が部屋に入ってくる。
「何回電話したと思ってんだよ。つーか俺の電話シカトすんの、お前
くらいだよ」
「こんなところまで来てまたパパラッチに狙われたらどうするんですか?」
「やっぱそのことか・・」
風子は自分が出した座布団に悠月が座ったので喜んでる

悠月も社長に呼び出されて話されて
色々言われてブチ切れてきた
お前は何も気にすんな俺が悪い。
俺が酔ってあんなことしなきゃ・・って
やっぱり酔った勢いだったんだ
あの青いバラも酔っ払って気分がよかったから
特別な意味なんてない
これからも今まで通りだって言う悠月
それはダメ、個人的に会うのは、これが最後
またいつ写真撮られるかわからない。そうなったら
自分の仕事も悠月の仕事もダメになる。
かわりなんていくらでもいるから。・・
泣きそう
「俺は、密着取材はお前じゃないとって思ってるけど」
でもそれは今まで一緒にやってきたからでしょ?
担当が変わればその人と意気投合すると
「・・本当にそう思ってるワケ?」
「悠月さんに私の気持ちはわからない!」
「あーわかんねーよ。そんないじけてぐちゃぐちゃ言ってるお前の気持ちなんてな」
バタン!悠月が出ていく


風子がそっと肩に手をかけた
こうやってぐちゃぐちゃ悩むのが本当の私なんだよ
12話へ続く
.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆
ちょこちょこ皐月が絡んできます
しかも悠月とは違う方向で・・
そして初めての悠月とケンカ
ま、事務所の社長が出ていたら
みんな美月と同じ対応になると思う。
風子の座布団のくだり面白かった
自分もしてそう(笑)



