~STORY 2~
訳がわからないまま悠月の担当をする事になる
大手料理教室のプレスイベントに悠月と参加する
悠月に料理のイメージが合わないので聞くと
「俺、結婚したい男NO1だから!」と得意げ
(-"-;A ...アセアセ
どうやら事務所の方針で家庭的な面をアピールするためで
次の月9のドラマの役が決まったらしい。
イベントが始まって悠月が司会者にどんな料理が好きか質問される
「んーやっぱり肉ですかね。スイーツとかも、まあ・・食べますけどあんまり・・」
やっぱり肉食は肉が主食っと メモメモ
あんなにパンにイチゴジャム塗ってるのに
あんまりだって
エプロン姿の悠月をあちこちからフラッシュの嵐
にこやかな笑顔で答えてる
悠月が退場したので自分も控え室へ後を追おうとしたその時
「あっ!」
デジカメを落とした!!![]()
なんとか壊れてないみたい
控え室に挨拶に行くと
「マジ疲れた。あんな面倒なこと毎日やってる奴とか信じられねー」
素な顔してます
あんただ誰
そして料理の話になり
お前は?と聞かれる。
選択
食べるの専門ですと答えると
「あー、そんな感じ」
微妙に失礼な感じ![]()

「食べるの専門って・・」大笑いされます
あっ、また笑顔素敵ですやん
仕返しにイチゴジャムたっぷりのパン食べてる悠月かわいいって
思ったのにって言うと
「かわいいって言うな」
少し慌ててる
(*´∇`*)かわええ~
この後兄貴とご飯に行く予定だからお前も来る?
密着なので行くと答える
大物兄弟の2ショットとか、絵になりそうだし、ファン喜びそう
ホテルのレストランに着くと
皐月さんが黒塗りの車から降りてくる
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皐月に挨拶をすると覚えていて、パーティの事を謝ってくれた。
そして2人が一緒にいるのはあの日がキッカケと聞く。
「んなわけねーだろ」慌てる悠月
密着取材の担当になったと話す自分も慌てる
レストランに入るとお客さんがざわざわする。
悠月も皐月も有名人なんだと実感する。
皐月は気楽に自然体でいてくださいって言う
そこへ支配人が来て二人に挨拶をしてる
そこをすかさずカシャ![]()
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悠月と皐月を見比べてる
おやおや、早速品定めかい
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と同時にシャンパンを注ごうとする2人
悠月は皐月に譲るのを見て
気を使ってくれるなんて、ちょっと意外だなって
お礼を言うと下を向いて「別に」って答える
もしかしてテレてる、これも意外
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帰りも悠月の事務所の車に送ってもらう。
そして明日の仕事の話をしてると、自分の好きなバンド
イエロウテイルのライブに行くと知りテンションが上がる![]()
自分も一緒にと言うと
理由を聞かれ、素直にボーカルの輝美のファンだって言うと
まだ行くって決めた訳じゃないって
けど結局いく事になり
行ってもいいけど自分は曲とか全然知らないからなって
悠月を優しい人かもと思いだす・・
なんてゲンキンなオンナ・・![]()
ε- (´ー`*) フッ
第3話へ続く・・・
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悠月と皐月さん二人が同時に
シャンパンを注ごうとしてくれるなんて
なんて羨ましいんだ!
だけど、オレ様悠月が皐月さんに譲るって
二人の中で何かあるのかも
もしかして恋のライバル??

