あと一息!
土曜日のショーまであと少し。。。
もうここまでくるとhalauへ意識集中。。
一丸となってやるしかありません。
今年のショーは、ルンちゃんは二回目のステージ。
しかし、去年はまだ2歳だったポッ君は3歳になりルンちゃんは5歳。だいぶ楽になった。
ですが。。。
二人とも新しい学校のスタートで、ルンちゃんは初めての全日学校の生活。疲れてます。
ただでさえ疲れてる新しい学期の始めに、
なぜショーを持ってきたんだーー??((((;゚Д゚)))))))
去年と同じ10月にしておいてくれれば良かったものを。。。。。(T ^ T)
仕方ない。。仕方ない。。
学校の始まりと共に、フラのショーの準備と、ベビーシッターという新しいものが重なりに重なったんですけど、
意外とすんなり順調で、ストレスもありません。
今みている1歳のベビちゃんをみてても、全く苦じゃないんです。。苦どころか、ばあさんになって孫見る時ってこんな感覚なのかな?とか。。
可愛すぎて、困ります。。。
この年齢の大変さって夜起きることとか、夜の機嫌の悪い時間帯のお風呂&寝かしつけが一番だと思うんですけど、
それが一切なくて、ただ可愛いだけだから。。。
ジジババが甘やかしてしまうのが分かります。。笑
まだ、レイを作ったりの作業や、
ルアウも兼ねているため、ハワイアンフードの仕込みなどなど。。。週末までにやること山盛りだーーい。
頑張るぞ。
新しい旅立ち
ポッ君、プリスクールがスタートしておりますが、ルンちゃんのキンダーガーテンが間もなく始まろうとしております。
キンダーは、日本でいう幼稚園の年長さん。
プリスクールからキンダーになると、
プライベートスクールに行ってない限り地元の小学校に付属しているキンダーに通います。
感覚的には、小学校に入る前の予行練習の一年って感じかな?
日本だったらほとんどの人が、地元の学校に入れると思いますけど、(もちろん幼稚園から私立入れる人もいるだろうけど。。。)
こっちではもう、この時期から沢山の選択があって。。。。。
さすが個性を大切にする国?
こんな小さいうちから、選ぼうと思えば果てしなく道がある。
アートの学校に行かせることも、ホームスクールといって自宅で学ぶことも、教会の学校も。。。
自由に生きすぎている子供達が多いからか、大人数制での協調性がない子が非常に多い。
我が家も、協調性にはかけていますが、
色んな人を見て本当の意味で自分の好きな事や、好きな仲間、嫌な事も良い事も自分で見て学び取る力を鍛えてもらいたい。。
そういう事で、大きな地元の学校に行かせる事に致しました。
もっちろん、我が家には毎月10万円とかの学費払うような余裕もないですよ。はい。
担任の先生は、ルンちゃんが一番の仲良しだった子の去年の担任だった先生。嬉しい(=´∀`)人(´∀`=)
幼なじみのKちゃんも、同じクラス。
今まで、週3回2時間半づつだけ学校に行ってたルンちゃんが、いきなりの全日になる。。。
早くねえ?????((((;゚Д゚)))))))
やれるのかなあ。。。。。。
こんな長い時間。。。。(T ^ T)
頑張れ、ルンちゃん!
友人にはよく、
「やっとやっと自分一人の時間できるじゃん!」
「少しは楽できるね!よかったね!」
と、言われます。
もうすでに、だいぶ楽になってるんですけどね。
子供達が大きくなってお世話しなくても自分でできること多くなってきたし、もうオムツの子がいないし!!!
子供達がいても、相当楽になってるんですけど。。。。。。
1人の時間は、あとしばらく、お預けなんです。
なぜならもう1人、娘が出来るから!!!!
っひーーーーーー!!!!!!!!!
いやいやいや。。。妊娠しているわけではございませんよ?
オレゴンに来て以来、ルンちゃんがまだ小さい時からパパのいない週末を何度も何度も一緒に過ごして色々励ましてもらってきた友人の次女を預からせていただくことになったのです。
友人は、ずっと平日働いています。だから、暇な私があと少し子育て満喫しちゃおうかと。。。
1歳の娘です♡どうぞヨロシク。
だから平日は、またベビさんとの生活が始まるよ。
ルンちゃんはキンダーに。
ポッ君はプリスクールに。
母は、ベビさんとの生活に。
新しい旅立ちです。
楽しみと不安でドキドキーー。
すごい!キャンプ地のトイレ!
今年はキャンプ三昧に終わった我が家の夏。
最後の〆に、家族だけで初めてのキャンプへ行ってまいりました。
ワシントン州の、Lewis Liverという場所へ。
オレゴン州ではないのですが、近郊の美しい自然ということで。。。
この川に何かすごく神聖なものを感じました。水がとっても綺麗で、なんか不思議な力を感じる場所でした。ネイティヴアメリカンが魚を捕っていたらしい場所だそうですが。。。。
そんな素晴らしいこの川。。
キャンプ地には、お風呂はないもののトイレがあったんですね。
行ってみると日本でいうぼっとん便所的な。。
メッチャクチャ臭かったんです(T ^ T)
ヤバイ。。こんなんだったら外でしたい。。って思ったくらい。
ところが!!!!
その後数時間語に子供達がトイレ!!というので仕方なく連れていくと、さっきのヤバイ臭いがしない。。。。((((;゚Д゚)))))))
あれ???
なんか臭かった中身をバキュームカーが持ってってくれたのかな????
無臭でしたよ((((;゚Д゚)))))))
さっきのクッサイのなんだったんだ??ってくらい。
その後も、臭く感じることはなく。。。
ふと、トイレの壁に
「蓋を必ずしめていってね」というサイン。
それから、
自然無害な化学物質と土、バクテリアを混ぜたものと空気を混ぜることで自然に肥料として還す上に、臭いまで消してくれちゃうすごいシステム。
このシステムをしっかりワークさせるためには、トイレの蓋がしまっていなければいけないのです。
確かに、蓋を開けっぱなしにした人がいた時だけ、悪臭を放っていた!
しかしスゴイ!このシステム凄すぎる!ほぼ全て自然のシステムのなかで、排出物を肥料にし、悪臭を消し去ることができるとは。
これは自然のあるキャンプ地で是非、採用してほしいシステムだ。
本当にすごく感動しました。
美しい自然にだけでなく、このトイレのシステムにも。。。。。












