フラのショーが終わりました
フラのショーが終わりました。
ルンちゃんが3歳の時から踊っているフラ。
この年頃だと親が加担しなくてはいけないことも多くなり、私も一緒にフラについてたくさんのことを学びました。
「鍛錬」「調和」という言葉が本当にシックリくるフラの世界。
踊りへ向かう姿勢をとても大事にしているし、振り付けの意味、曲の意味を勉強し、ハワイの文化を知ることもとても大事にしている。
だから、先生は技術的に上手なダンサーでも驕りが過ぎているモノをセンターへは立たせない。
フラやハワイへの想いを純粋にもつ人を見極めている気がします。
お祈りとか、願掛けとか、そういうモノもとても重要視する点もあり、なんかこう日本人がフラに惹かれる理由が分かる気がしました。
みんなで一丸となって頑張ることや、
努力を積み重ねること。。。
日本人て好きですもんね。
私も同じ。忙しい中で準備して本番に向かって、
ダンサーをサポートするのも
だんだん楽しみになりつつあります。
舞台裏とは裏腹に、ステージはとても素晴らしい仕上がりでした。
ちなみに、ゴリゴリのタトゥーを入れている子達も中にはいるんですけど、
特殊メークでカバー。これまたすごい!本当にこんなメイク出来るのーー?ってビックリです。
我が家も含め、ここで踊るほとんどの人がハワイ出身者もしくはその子供達。。。
ハワイにいる家族とのコネクションを感じながら踊りに励んでいる人ばかり。
家族がハワイからワザワザショーのために来ているっていうことも少なくないです。
ルンちゃんも、今までは好きでやってるのか、なんなのかよく分からなかったけど、ここに来て初めて、
ああ。。この子はフラが好きなんだ。楽しいんだ。。。って心から確認できた気がします。
ジーンと胸が熱くなりました。
一回、大きなリハーサルで私がハニ男の車に乗せてあったルンちゃんのフラ道具を一式忘れてしまったことがあって。。。そしたら自分のスカートや楽器がないことに悔しくて泣きだしたんです。。。。。本気でやってるんだなーとその時、私もしかとルンちゃんの気持ち、胸にとどめました。
生き生きと踊るルンちゃんの姿に、親として喜びが溢れた一日になりました。
上手かとかじゃなく、娘が好きなことに出会えた喜びや真っ直ぐにそこに向かう姿勢がなんとも言えない宝のような感覚でした。
心も体ビックな先生です。(失礼。。。。((((;゚Д゚)))))))
ひたすらフラダンスの一週間
今週はとにかく、
Leis, lei Po'o, Kupe'e などなど作る日々が続き、
今日はひたすらみんなの髪の毛を編み込んだ。
写真すら撮る暇もなく、次から次へと座っていくみんなの髪の毛を編んでいく。
ショーの時に、ウェーブヘアーのするための準備です。
私はフラダンスのことを何一つ知りませんが、
それに必要な準備に関しては少しは学びつつあるかな。。。。
どうやってレイを作るか?kupe'e やlei po'o を作るか。。。
ルンちゃんが自分でできる年頃になるまでは、私の仕事になります。。。
今日は、本当に色々な髪質の人がいるなーってつくづく思いました。
アジア人が髪の毛多いって言われるのも納得!
中にはブロンドの子もいたけど
すごーーーーく細くて毛が少ない!
残り2日!
今日は、ハラウの高校生があまりにも親子丼を食べたいと言うので何個かお弁当を作って行ってあげたら必要以上に喜んでくれて。。。
私はとっても幸せな気分になりました。
誰かが喜んでくれる顔みると、なにもかもチャラになります。
急いでアタフタ作った弁当で、あまりいい出来栄えじゃなかったけど。。。美味しいーーっっ!って喜んでくれる子達の顔みて救われました。
ありがとーーう。











