大人のいざこざに子供を巻き込む
私が今のルンちゃんくらいのころ。。。。
家庭の事情でおばあちゃんと同居していた時期があり、従姉妹の姉妹と仲良くしてた私は、その子達と遊びたかった。
誰もかまってくれない日々の続いた中でその姉妹と遊ぶことが本当に楽しみだった。
おばあちゃんに、連絡してくれるようにお願いして電話口で会話を聞いていた。
その頃、うちの父親は逃げてしまっていて居なかった。。。そして親戚のおばさんが
「あんな男の娘とうちの子もう会わせられません。」と言ったのがハッキリと聞こえた。
子供心に相当なショックだった。
それ以来、その姉妹と会うことはなかったです。
私が結婚する時、その姉妹の姉が「おめでとう」という手紙をくれたのですが、それっきり。
私は、親戚付き合いがないのです。。。
こんなに大人になった今でも、
ふとトラウマのように思い出す瞬間があるのです。
今日、フラダンスの教室で、ミドルスクールの女の子達のクラス。。。。長年やっている子達はとにかくずっと一緒に育って来たという感じで深い付き合いですし、友情も強い。
一緒に一つになって何かを頑張る姿は、最高に素敵なのです。。。
そんな彼女達の仲間の一人が去年から、親、親戚を巻き込み、ハラウともめていたのですが、
とうとう、子供達(姉弟両方踊ってた)を辞めさせると言ってきたのです。
その家庭は、お母さんが癌で他界し、その亡くなったお母さんがここで踊っていたダンサーだったことや、死ぬ直前に「この子達には愛情が必要だ。。どうぞ可愛がってあげてください」とクム(フラの先生)にお願いしていたこともあり、相当深い仲だった。
最初は家族もそれが供養になるという感覚で、お父さんさえも一緒に踊っていたのだ。
そして先生の姪っ子。。。そこの娘と同じ年ですし、その子も母親がいないので先生のご両親が引き取っているのですが、お互いが母親のいないもの同士。。。
とっても深い友情で結ばれてたのです。
それなのに、大人のくだらないプライドや揉め事のおかげで、あのまだ幼い少女達は泣きながら抱き合って別れを惜しんでいる。。。。
なんなのか?
私は自分の出来事と重ね合わせながら、
苛立っていました。
大人が決めた場所に、連れていかれるのはしかたのないことだとは分かる。。。。
でも「あいつと付き合うな」とか「もう会うな」とか。。。。親でも言う権利無いと思う。
子供はわかってるんです。
親に従わなきゃいけないことを。
黙ってついていかなきゃいけないことを。
だからこそ、そんな気持ちを察してあげるのが親のつとめなのではないか??
特に、母親の愛情不足のなかで育っているあの子達の気持ち。。。。考えているのかしら?
子供達からお母さんだけじゃなくせっかくできた友情までとってしまったら、かわいそう。。。
でも私は母親のうちの一人。。。
その涙のお別れの後、
私にもハグしに来てくれた子供達に
「コレが終わりじゃないからね。いつでも繋がってるのだから。それを忘れないでね。困ったらいつでも言いなさい。」と
声をかけ、泣くのはおさえました。
キッツかった。。。。。。。
私が泣いたって不安にさせるだけだし。。。
でも悲しくて辛かったです。
可愛いあの子達が、何年も一緒に積み上げて来たものをハンマーでぶち壊されたような気持ちで。。。。。。。
子供達のワガママを聞く必要はないけど、
本当に大切なもの失いたくないもの。
お金じゃ買えないものは、アンテナ張っていたいものです。。。
わたしもいつか子供達が大きくなったら、
彼らの大切な世界を壊すようなことをしないよう、気をつけたいと思います。
Janet Jackson ステイト オブ ワールド ツアー2017
とうとう来ましたよ。この日が!!!!!!
Portland に来てからというもの、
主婦&母親として、
その生活をするだけで精一杯で、
家族のサポートもない私にはなかなか子供を預けて出かけるということがなかったのですが。。
私が待ちに待った日。。。。
また素晴らしい音楽に出会える日がやってきました!!!!!!!!!!
もちろん、日本に帰れば素晴らしい音楽を作る仲間たちに刺激をもらい、自分自身もまた歌わせていただき。。。。「無」ではないのですけど、
日常的に音楽があふれていた生活から一変、
音のない世界に来たような。。。そんな思いの時期もありました。
とにかくホームシック&音楽シックで落ち込み時期は長かったです。
「今だけ。子供達がおおきくなるまで。。。」
この呪文で何回も自分を抑えてきました。
今しか子供たちの可愛い時期はない。
赤ちゃんの時に全てをギブアップしてでも愛をいっぱい与えたい。。。
その気持ちには、嘘偽りはないのですけども。
だからこそ。。。今まで子供たちから片時も離れずやってきたわけで。。。後悔も何もないですけどもね。
だからこそ!!!!こんな日が迎えられて嬉しかったです。
アメリカで知り合った友人達。。。
同じ年代の同じジャンルの音楽を愛してて、
同じ時期にクラブに遊びに行っていた女子達。
こちらでもそんな人々に会えるなんて超ラッキーです。
彼女達も日本人ではないので、大丈夫だったかな。。。?笑
ジャネットジャクソン、チケット$30(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
うーそーでーしょー
いくしかなーいーでーしょーーー
主婦のみんな。。。
盛り上がりましたわよ。
会場で買ったら$40だから。笑
すげー値切りだった。。。。姐さん、(一番右の人)本当に強い。。。。。
終始ハイテンション。。。
ニュースで読んだら、ジャネットが今年ドタキャンでライブを二回もキャンセルしていることから、チケットが売れなくなっているらしい。
そして50歳オーバーにして赤ちゃんが生まれたばかりのジャネットが一年のツアーに出ることに「お前どんな母親だよ!」と非難する人も多いらしい。。。。
母親だけど。。。スーパースターだからなあ。。
と、私は思っちゃいますけどね。だってツアーにもベビーは連れてきているのだし。。。。
ワーキングマザーとおなじだろう?
前座は。。。ただのDJで90年代のR&Bやヒップホップなど流してて、私たちは終始歌って踊っておりました。地元横浜のガールズだってここまで詳しい子達はなかなかいない。
だから楽しかった。笑
ショーが始まったら、とにかくジャネットの姿に感動しました。
m
歌もダンスも50歳オーバーなんてありえないほど最高だったし、なによりも。。。
可愛い!!!!!!!!!
仕草やしゃべり。。。少女のようなんです。
なんて素敵な人なんだ。。。。。
女性ってやっっぱりこうあるべき!って思いましたし、愛嬌や茶目っ気、アーティストってカッコイイの前に人間的に愛情に溢れててみんなを笑顔にしてくれるような存在でなきゃ、スーパースターじゃないよなーて心底思いました。
ジャネット。。。。脱帽のかわゆさ。。。。♡
私は最初から最後まで踊りまくって歌いまくって、興奮しまくって帰ってきました。
こないだに引き続き、なんと近所のMちゃんが子供達を預かってくれてて。。。(感謝しかない)
ひろいにいったらもう寝ており。。。。
タウンハウスの我が家のガレージから3階ベッドまで子供×2を運んだ、最後のエクササイズも効いたと思いますが。。。。
次の日脚痛い。。。。。
久々に心ゆくまで音楽と一体化し、
そのあと子供達を運び。。。。
老体にはこたえたね。。。笑
いやーー
でも、それでも最高の夜でした!!!!
ジャネット。。。。最高♡
ポートランドでの初めてのライブが、
ジャネットなんてとってもラッキーです!
アメリカ女子の男子を見る目線
異性を見る時、アナタはどんな点が気になりますか?どんなところが素敵だと惹かれますか?
たいしてかっこ良くもない人でも、その点が素敵だとかなりポイントが高いらしいのです!!!!
私は、「ふーーーーーーーん」という感じだったのですがね。。。
多くのアメリカ女子は、その点は男子を見る時の高得点になるらしいです。。。
それは、
「目が綺麗」
という点。
目の輝きというのもあるのですが、
ブルーやゴールド、珍しい色の輝きのある宝石のような目に惹かれるようです。
へえーーーーー
「高級感」「レア」を好む女子が多いのでしょうか。。?
私は、シベリアンハスキーのような目の男子は怖いけどなあ。。。。
こないだレストランに行った時にウエイターがとっても綺麗な黄色味がかったゴールドのような目をしていたんです。絶対的にゲイのお兄さんだったし、身のこなしもビヨンセみたいだったけど。。。。みんな、カッコイイていうんです。
え?どういうことなのかなあ?
絶対に女性に興味がない男性に、カッコいいっていうのはなんか不思議なもんでした。
「ステキ!」とかなら分かるけどもさ(人としてね)
ちなみに、真っ黒の瞳も好きだという人が多く、人気ですよ♡
アメリカ女子をゲットしたい方、
目の輝き、大切に♡




