私に難しい発音の日常会話
8年目のアメリカ生活。。。
最近は、あまり私の英語生活について書いていなかったので、報告がてら書いてみようと思います。
最近、私にとって非常に難しい発音の単語。。。
「レギュラー」
ガススタに行く時何度も練習しながら行って、
言うんですけど。。。。
なんか納得いくよう舌が回ってくれません。。。
「fill it up with regular, please」
レギュラー満タンで。
という言葉!!!!!!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
言いづら過ぎる(私にとって。。)
RとLが入っている単語は結構私の中で、
発音が難しいのです。
おまけにwithのthももちろん、
言いづらいし。
この日常フレーズが、
週一では使うけど、
なかなか上達しません。
ちなみに「アメリカってセルフじゃないの?」
と思われる方もいるかと思いますが、
オレゴンは就業率を上げるための対策かなんかでガススタはセルフじゃないんですーーー。
むむむ。。。。。。。。。。。
最近はやっと、苦手だった電話での会話も
ハニ男に任せずやるようになりました。
ていうか。
やって欲しくても、いない。
が正しいですが。
あともう一つ、最近わかったことがあるので、また書きますーーーー!
オレゴンの紅葉が素晴らしい件
例年よりかなり遅いと思いますが、
今年も本当に本当ーーーに
紅葉が綺麗です。
今、オレゴンでは、車に乗っている時に
「ケータイの画面すら触っちゃいけない」
カーナビを見るのはいいけど、バグってもなおすには路肩に停めなきゃいけない。。。というのが10月からのルール。
オレゴンにお住いの皆様。。。
ケータイ触らないようにお気をつけください。。
警察も本気で捕まえようと頑張ってるようです。
そんな感じなので、運転して信号待ちでも写真を撮れないので、全然写真がないのですが、近々時間があったら、どこかで写真撮ってこようとおもいます。
燃えるように美しいんですよーーー
パーーーーーって。
思わず、ウットリしちゃうくらい。
ただ運転しているのが、嬉しくなっちゃうくらい、どこもかしこも
黄色、オレンジ、赤、緑。。。
鮮やかで。。。。
この景色を見ると、毎年、
うちの母もここにいたらなあ。。って思います。
絵描きの母だったら相当喜んでこの景色を綺麗な絵にしてくれることでしょう。。。。
すごいんですよ。。。とにかく。沢山の人に見てもらいたい景色です。
たまにふと考えてみる戦時中の子育て
忙しい1日の終わりに、子供達と眠りにつこうという時。。。。
とっても平和な気持ちになります。
また1日が無事に終わった。
元気に過ごせた。
小さな不平不満があったりしますけど、
戦時中を考えてみてしまうことがあります。
いつ落とされるかもわからない爆弾に怯えながら、暖かな布団もない、明日もどうなるか分からない。。。空腹の中で、真っ暗な中で。。。
子供を持っていた人はみんな、子供逹の寝顔を見てこんな平和な気持ちで、暖かな気持ちで眠りにつくことはなかったでしょう。
明日もこの子を守らなくちゃいけない。。と強い気持ちと不安の中で浅い眠りを繰り返していたことでしょうね。。。。
やけに胸が苦しくなって、こうして暖かな布団で平和な寝息を聞きながら眠れる事に異常な程感謝してアツイ気持ちになる日があります。
なぜか分からないのですが、
そういう戦場で、怯えながら過ごすシチュエーションを体験したことがないはずなのに、以前体験したかのようにとてもリアルに蘇ってくることがあります。
これは何なのでしょうか。。わからないのですが。。。得意の妄想癖なのでしょうか?笑
それともどこかの遺伝子の記憶に入っていたものが私の記憶の片隅として残るなんてことはあるのでしょうか?
ずうっと前の祖先が見ていた光景が遺伝子として残っているとか?
または、前世とか?
不思議なことも、子供を産むまでは信じてないことのが多かったのですが、出産を経験したらどんな不思議も全然、起こり得る気がしてしまい、随分主観が変わりました。
今日もこうして眠りにつける、安心して生活できる屋根の下で家族四人。。。。
幸せに思います。
こんな恵まれた時代に生まれてこれたのに、
世の中はどんどん変な方向に行ってしまう。
みんな、ただ安心して眠りにつけるそんな世の中を望んでいるだけなはずなのにね。
人間というのは、賢いが故、
なかなかシンプルになれない可哀想な生き物でもあるなあと時折思います。
子供達はいつまでも足を真っ黒にして、
力尽きるまで元気に遊べる笑顔の絶えない世の中であり続けてほしいです。



