目に灯る命の火
先日、泉谷しげるさんの写真を拝見した時にふと、亡くなる前に会った時の祖母の目を思い出しました。
子供の頃から、やけに目の輝きというものが気になるのです。
へんな話かもしれませんし、ただの私の勝手な感覚なので、あまり本気にとらないでくださいね。
目の奥に電球のようなものを見てるような感覚です。
キラキラと輝いてる人、
曇りガラスの中で静かに灯っている人、
消えそうに弱い光の人。。。。
濁った目をしている人に出会うと、この人は自分のことが好きになれないのかな?とか愛情不足かな?とかそんなことを思い、
消えそう光をみると、その方が天国に召される日が近いような予感が過るのです。
外部からの光の加減などではない、何か。
何でしょう?
自分でも分かりません。
皆さんにも、そういう感覚というのはありますか?
人間といいますか、命のある生き物というのは本当に不思議なものですね。。
とくに人間は大きな感情というものを持っていて、とても難しい生き物です。
人と交わり、生きて行くから自分が生きているというだけではなく人の人生にも関わっているし、家族や愛する人、大切な誰か。。繋がって網のようになって生きているんだなーって、思います。
わけのわからないお話で申し訳ありません。
一生懸命、生きたいって
最近すごく思います。
結婚生活での優しさやスキンシップ
またご無沙汰しておりますー。みなさん春がもう間近ですね!
やっと家族みなさん風邪も良くなり、その後ハニ男が出張へ出かけ、やっと家族で週末ユックリ日光浴できました。
もうそろそろのんびりしないと限界だったので本当に良かったです!
さて、ハニ男は今まで休暇中でも出張でも、
遠出した時にはお土産を買って来たことはないんですけど、たった一回、ラスベガスに遊びに行き「お土産の一つも買って来てくれてもいいんじゃない!?マグネットとかさ。。」と冗談言ったら、本気でマグネット買って来たことがありました。
外出先から電話してくることは、まずないし、LINEなども必要なければそんなしてきたりしないんですね、ハニ男って。
夫婦で連絡は基本滅多に取り合わない「今から帰る」っていう連絡のみ。それも夕食準備があるから私から何度もお願いしてやっと定着した、その唯一の連絡のみです。
そんなハニ男がなんと。
今回の出張から帰って、台所にポイっと紙袋を置いてったんですが、
何???て言ったら「お土産だよ。別に大したものじゃないけどね。」
と。
えーーー?自主的にお土産買ってきてくれたの初!!!!!!すっごい!!!
なんか私がいない場所で私のこと一瞬でも思い出してくれたんだーってとても嬉しく思いました。
そんな小さなことですけど、嬉しいものです。
それから、最近、すごく思うことがあり、
やっぱり長年一緒にいる夫婦でもスキンシップってとっても大事だなーって思うんです。
ついこの間、家族の看病やパソコンでの仕事、色んなことに追われて、私はどうにもならないほど追い詰められてしまい、アップアップして泣きたくなる心境になったんです。
朝からずーっと頑張ってるのに夜、日付が変わってもまだ終わってないことがある。。というのが続いて。。。。
だけど、ハニ男にギューとハグしてもらって背中をさすってもらったら、スゴク落ち着いたんですよね。冷静になれたというか。。。
ハニ男にイライラすることだってもちろんありますけど、それでも、子供のように誰かに素直に甘える事を自分に許すといいますか、旦那様がどんな存在であれ、運命共同体でありますし、辛い時、励ましてもらったらやっぱり落ち着くものだなーと。。。
大事なのは、「こんな人に甘えるか!!怒」という気持ちを捨てて、弱い自分を受け入れて、相手に甘えてみる。。。
という素直な気持ち。
意地はってしまうとドンドン自分も辛くなっちゃうし、相手にも可愛くない女だと思われてしまうと思うんですよね。
かといっていっつも甘えっぱなしじゃ相手にも負担ではあると思うのですが。。。
普段は自分でできる事いっぱい頑張って気張ってても、無理になったら素直に甘える。。
それができないと精神的にキツイって思うのです。結構、そこで自分を貫こうとして孤独になってしまう人、多いと思うんです。
だから、触れ合いや、日常のちょっとした優しさや感謝の言葉。。。本当に簡単な事で、自分は救われるなーと感じます。
相手を思いやる事で、自分も救われる時もありますし。。。
いつまでも、キツイ時は無理しないでいられる自分でいたいなあーと思います。
お出かけの時に手を繋ぐ事とかも、大切にしたいです。
前にも書いたと思うのですが、友達でアメリカ人でも日本人でも周りで離婚する人が増えているんですけども、話を聞いていると「私は変われない」とかなり強く思っている人が多い。
まあ、もうダメだって一度見切りつけたら変わるのは難しいとは思いますが。。。
この相手じゃダメだって思ってるわけでしょうし。。。私も過去に交際していた方々とは、そうやって終わって来ましたし。。。。
でも、「自分はこういう人間だ」って強く思ってる人ほど、結婚生活て難しいような気がしました。融通がきかなかったり、冒険できないからです。
自分がどんな人間か?って私はどこで決めたらいいのか、正直分からないのですよね。結局、自分がいくら自己判断してても、客観的に見られてる、その統計が全てな訳ですから。
人の目にどのように見えているのか?で結局、自分がいくら自己主張しても、判断されてしまうわけですから。。。
そんな事を踏まえて、私は自分を自己判断するのをやめました。「RISACOってこういう人よね」って言われたら、素直に受け取るようにしてます。笑っ
素直になって甘える。。
ふれあいを大事に。。。
最近の私の夫婦メモです。笑っ
恥ずかしい髪の色
先日、美容院に行きました。
結婚してから年一回だった私にとって4ヶ月で美容院にまた行くというには非常に早い!
でも。。。。
以前もお話ししたと思いますが、とにかく白髪がヒドイのです。
生え際ばかり気にしておりましたが、後ろもかなりすごくて(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
白髪は家系でもあるので仕方ない。。。
でもすっごく気分が落ちる。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
なので髪を染めに行ったのです。
以前ヘナで自分で白髪を染めたところがグレーっぽく残ってしまった。
黒だとすぐに白髪が目立つので明るくしようと決め、ノリでピンクを入れてもらったのです。
金髪みたいなのじゃ、つまらないし。。と思って。
そして今回はもうこのピンクは残ってなかったし、とにかく白髪が染めれたらそれでよかったので、色を合わせて根っこの方を染めてもらえるように頼んだら。。。。。
あまりピンクなんかする人いないから覚えてたみたいで、
「前回みたいに明るいピンクにしたらヘナで色がおかしくなったグレーのところ目立つから暗めのピンク入れておきましたー。」
て。
をい!!!!!
ピンク、もーーいいから!!!!!!
けど、私。。。こういう事で怒れない。。
「どーもありがとう。」
「I like it. Thanks!」
別に頼んでないけど、いやでもないし、
何よりそのベトナム人の美容師さん良い人で大好きだから。。。ありがとうと言えます。
みんなに髪の毛の色のことに突っ込まれまくり、オウムのように同じエピソードを話しておりますが。。。。
紫がかっているので、
淡谷のり子風だと思っていただければ。。。
そんで顔はメイク全然してなかったので汚いのでごめんなさい。。。出したら皆様に申し訳ないので出しません。。(化粧してても申し訳ないっていう。。。。)
こんな歳になってーって日本で言われること祈愛ですねw
じゃあ淡谷のり子は?
淡谷のり子はどーなる?
もうそっちのつもりに入れておいて下さい。
よろしくおねがいいたしますです。




