国際結婚日記 -18ページ目

9回目の結婚記念日

7/25に9回目の結婚記念日を迎えました。

子供達が生まれてから初めて、ハニ男と二人っきりで結婚記念日を過ごしました。

出だしから私がサプライズで予約してた店の予約が早すぎると文句を言い、機嫌が悪くなるというイヤーーな空気がありましたが、
こういう時、私が使うのは

ヘラヘラして、笑いに変える。。。
っていうしょーもない手。

一緒にイライラしてたら絶対に楽しい時間を過ごせない。だからこっちが「細かいこと気にしない」っていう気持ちでいないと。。。


まあ。。。結婚して以来、思ってた以上にプライドが高く扱いづらい男性のハニ男に戸惑いながらも、
9年やってこれたというのはすごく自信になりました。自分がそこに耐えられたという点にも、ハニ男がこうして耐えて来た私を少しづつ認めてくれてる点にも。。。

機嫌が悪かったハニ男も




プロポーズの思い出の東京タワーが見えるステキなカウンターで美味しい天ぷらを食べるというディナーのプレゼントには大満足して、機嫌をなおしてくれました。

ハニ男の機嫌をとってるわけじゃなく、
ただ、幸せだって思って多くの時間を過ごしてほしい。私がパートナーで良かったって思って生きて欲しい。。。
そう願う気持ちは、変わりありません。
縁あって一緒になったんですから。

これからも、色んな壁があるだろうけど、
気持ちが折れることなく
強い寛大な女性になれるように、
精進していこうと思います。

フィアンセビザからずっとずっと見守っててくださる皆さんにも、本当に感謝です!!!

やっと帰ってこられた

数日前に、着陸時の揺れと深夜のフライトの疲れでポッ君がすごく酔って到着後、履き続けてなかなか空港から離れられなかったり、バタバタとしましたが、次の日は、美容院に行って白髪を染め(笑笑)
七五三の衣装合わせに行き、

その後ダッシュで、
小学校時代の友人と飲みに。。。


到着の次の日からそんな感じでバタバタとし、

その次の日は、私達の結婚式以来ずっと会っていなかった友人と海へ。
ワシントンD.C.に住んでいる友人も同じ時期に帰って来ていたため、再会でき、お互い子供達もビデオチャット以外で初対面!



逗子は、叔父の経営してた小さなレストランがあったのですごく懐かしい場所。
10代の時はよくアルバイトに来ていた。
鎌倉の海がどんどん汚くなっていくのを見てきましたが、まだ海岸によってはこの周辺もこんなに綺麗な水の場所もあるんだなーってすごく嬉しい気持ちになりました。みんなで守って行きたいものです。。。♡

そして到着から三日目の今日は、
私のブライズメイドをしてくれた東京ガールズのうちの二人と再会でき、一緒に母の茅ヶ崎の水墨画教室にお邪魔しました。


今日はやっとユックリできたような気持ちで、
日本に来たんだーーー!!!って。。

今日はちなみに。。。ハニ男は一人でショッピングに行っていたので。。w

やっぱり。。。いると気を使ってしまうしスゴく疲れちゃう。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
誤解しないで欲しいのですが!!!
嫌なわけじゃないんですよ????
全然嫌じゃないんです!!

けど、気を使い。。
疲れる。。。

とにかく疲れる。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

でも、イヤとかヤダとかじゃないんですよ?
(しつこい)


思う存分楽しまなきゃ!!!!!

国際結婚から9年目の想い


間も無く私は2年数か月ぶりに日本へ帰国します。そして数日後には9回目の結婚記念日を迎えます。

アメリカ生活にも慣れ、言語の問題もかなり改善され、子供達をのびのびと育児できる最高の環境であるオレゴンで生活できることをラッキーとさえ思えるようになり、苦労も多々ありましたが今本当に幸せなんです。

でも、いつまでも変わらない想いもあって。。。

それは両親への想い。

歳を重ねれば重ねるほど、難しくなる。
両親への心配も大きくなる。

幸い、うちの両親はまだ元気に働いており、色々腰痛やなんだかんだあるものの元気でやってくれております。
それでも、唯一の孫をこんな遠くで育てていて、なかなか見せてあげられないこと、
何かあった時側で支えてあげられないこと、
いつも申し訳無く思っています。


ルンちゃんが生まれてからは、ずーーっと欠かさず子供達の写真をメールで送り続けてきました。「どんな一日を過ごしたか。。」
それを毎日、報告する。

2年、3年に一回しか帰れない私が
せめて出来る事を。。という悪あがきですけどw
久々に再会してもギャップがそこまでないように、毎日写真でも見ていたら成長を毎日見ているから驚きも少ないし、どんなことをして、どんなことが好きか。。。子供達の日常もなんとなく分かってもらえる。

そんなことをしていたって、孫をなかなか見せてあげられない罪悪感と両親が近くにいない私の中の寂しさは消えることは全く無いのですが。。


これは、ここで暮らす限り一生消えないのでしょうね。幼少時代からの親友のそばにいられないことも。。。。


だけど、こんなに愛おしく思える人が沢山いるってスゴイ財産だなって改めて思い、自分がどれだけ恵まれた人生を送ってきたか。。。
今更ですが、感謝の気持ちでいっぱいになります。
うちの両親は、私と兄のために自分を沢山のことを犠牲にし無償の愛を注いでくれてたんだなーって自分が親になってその大きな愛情により感謝するようになりました。
昔は「辛い経験」をひきづって自分の人生が良いものとは言えないような後ろ向きな時期もありましたし、そういう自分の人生に起きた辛い出来事にとらわれて、こんなに沢山の愛に囲まれてきた事をスッカリ感謝しなくなっていた節もあり。。。

こうして離れて暮らすことにより感謝を再びクリアに大きく感じられるようになったのだと思います。

そう考えたら、日本の家族への想いがありますが、ここに暮らすことも修行の一つかな?
と考え、少しでも自分が両親から受けた愛情を子供達、ハニ男に還元できるよう、日々精進しようと思うのでありました。



さあ。。。数時間後には日本への飛行機の中に!!!!

美しいオレゴンの自然ときれいな空気。。
しばらくのお別れです。



思えば、オレゴンにも沢山の愛おしいものが芽生えたなあ。。と。
家族、友人、自然。。。。こちらも第二の故郷となってきたのを感じます。