国際結婚日記 -133ページ目

毎年恒例ラスベガス

ハニ男は毎年、この時期に男友達とラスベガスへ遊びに行きます。

昨日発たれましたわ。

ハニ男は毎年、二回くらいは、
家族を置いてどこかに一週間ほどづつ出かけます。
来月もハンティングへお出かけになります。

数年前は「私も遊びたいのに自分ばっかり!!」
とか、「普段から何もしない上に豪遊ですか。。怒」
というような感情が湧き上がってきましたが、

今は、「いない間、子供達となにしようかな🎶」
と、結構楽しみな時間になりつつある。

だって昔はどこまでいってもハニ男は家のことを手伝いはしない事や子育てにも向いてないことを心底理解していなかったから、
きっと納得もいかなかったし、すごく不公平な気がしてました。

でも今は彼のことをもっと理解できているし、
私は子供達とこんなに沢山の時間を過ごせる今という時間は、そう長く続かない。。ということを感じ始めていて、いずれ学校へ行き始め、すぐにティーンになって親と過ごしてくれる時間なんか少なくなる。
早く楽になりたい。早く自分の時間が欲しい。
と願っていたのに、
今は、子供達といる時間が貴重に思えて、本当の意味で楽しむところまできている。

だから、子供達とできること、過ごせることが
スゴくラッキーに感じるので、ハニ男の不在はかなり楽しい時間なっている。
普段、ハニ男のこともきにかけながらしなくてはいけない家事などをしないで済むぶん、子供達とはもっと自由に遊べるから。

今日も次から次へ子供達が行きたいという場所に向かって、食べたいというものを食べ、
いい時間を過ごせました。

たまにはこちらの都合じゃなくて、子供達のプランに任せるの、楽しいな。

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子供の優しさ


ハニ男と晴れて仲直りした私。
相手を責めるだけじゃなにも解決にはならないし、何か事件が起こった時は自分を見つめ直す良いチャンスだと思っています。
何かが起こる時、必ず一方通行ではないはずだから。私は私の悪いところも見直すことができて実になる時間になったとおもいます。

ハニ男にハグ&チュを忘れずに、してあげる。
子供とおなじなんですよね。
かまってもらわなくちゃ寂しくなるし不安になるし。どこまで行ったって人間の根本って変わらないかな。笑
誰かの温もりを感じながら、
みんな生きてるんですね。

ハニ男と日曜、
朝から夜まで一言も口を聞かなかった私。
いや、聞けなかった。。のが正しいですが。

とにかく考えて、考えて。。。
なにも言葉を投げかけることができなかった。
先に進もうにも、もめた内容を無視して違う事を話し始める事もできなかったんです。

その夜、ルンちゃんはダディーと一緒に寝ると言ったので、「おやすみ」をルンちゃんに告げて、ハグ&チュして。。私は台所の片付けをしにおりました。

しばらくしたら、ルンちゃんが下りてきて
私をジッと見つめます。

「どうしたの?」って聞くと

「ダディーにおやすみ、言わないの?」
って。

その次の日も
「mommy, are you happy or sad?」
という質問ばかりしてきて、
「ハッピーだよ!」って元気にいうと、
安心したような顔をした。

「where is your smile??」
マミーの笑顔はどこ?とも何回もきいてくる。


私も子供の頃のこと、3歳から覚えているんですけど、親が何か深刻そうだと気になった。
きっと同じだよね。。。

ちびまるこちゃんの一コマで、
「親が喧嘩すると、子供は自らリトマス紙となり、その深刻加減を探るものだ」
っていうような一節があった。

まさしく、それ。

なんとなく自分を犠牲にしてまでも親の喧嘩や揉め事の深刻加減を探ろうとする。。
それはよく子供がすることなのでしょう。

子供のとき、私もそうでした。
お母さんが泣いてる事が多かった4歳から6歳ごろ幼いながらに一生懸命、空気を読もうとしていた。

私ももっともっとハッピーな笑顔を
ルンちゃんに見せてあげなければ。
子供に嘘つきたくないから、無理はしたくないんです。たまには辛い事もあるから、
それは正直に見せていきたいんですけど、
こんな顔をしょっちゅう見せてしまわないように、私は幸せになろうとおもいます。

子供達の優しさにも
いつも教えられてしまいます。

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笑顔がなるべく毎日のようにここにありますように。。。(*☻-☻*)

私は妻として母として

私は妻として、母として、
今までちゃんとやってこれてたのかしら?

頑張ろうって気持ちがただ空回りしていたように感じてしまった。

今日、ハニ男に怒鳴られた。
「俺にハグする時間もないのか?お前は!!!」
って。

私はルンちゃんのフラのレッスンがあるので子どもたちの準備をしていた。
朝のハグを要求するハニ男に嫌々応えるその態度が気に入らなかったらしい。

大声を出すハニ男に子どもたちはビックリしてルンちゃんはかたまり、ポッ君は大泣き。

そこから果てしなく長い一日が始まった。

ずっと考えてました。

私、間違ってたのかな?と。
最初は、昨日も先週も来週も一人で遊びに行くハニ男を心のどこかで許せず(いつものことなのに)優しくしてあげられなかったのは事実。
それで俺がハグして欲しい時にしろって自分勝手過ぎるじゃないの???とただ腹立たしかった。

今まで、ルンちゃんが生まれて、ポッ君が生まれて、、、子育ては8割私の役目で、家事は相変わらず100%私の役目で。。。
誰かが手伝ってくれることもない。
疲れて寝てしまっても、朝には汚いリビングやシンクに疲労感が増すだけ。やらなかった家事が次の日に回ったら自分に降りかかるだけ。
結局やらなければいけないから、日々頑張ってやるしかない。いくら具合悪い時だって、誰が代わりにしてくれるわけでもない。

やらなきゃ。やらなきゃ。
主婦じゃない人が聞いたら
「そんな小さなこと、やらなくたって死にやしないし。笑」
って笑うと思います。実際、ハニ男はそうです。
そんな追われるようにやる必要ないって。。。

でも私は元々、家事育児に向いていた人ではないと自分で思ってます。自然にこれが身についてるわけじゃないんです。どこまで行ったって。。。
だから頑張らなきゃ出来ないんです。
それをルンちゃんが生まれてからずっとずっと毎日繰り返してきました。

元々グータラな私が、ハニ男の良き妻になりたくて、子どもたちの良き母になりたくて。
ひたすら、やらなければいけないと思う事はやってきたつもりです。
子どもたちと毎日向き合う時間だって、家事だって自分なりに頑張ってきた。
そんな毎日の中で、ハニ男がそこに手を差し伸べてくれない事への不満は募ってしまった。
それでも彼への愛情は変わらずあります。
ただ、一緒に過ごす時間もなければ、私がただの女性として存在する時間を与えてもくれない。

家事はやります。でも育児は参加して欲しい。
何度も何度も同じお願いをしてきました。

でもハニ男は努力してもそれを出来ない人なんですよね。もうそれはそれで、認めてあげるしかない。

だから。。。とは言いませんが、
あなたにハグする余裕もないほどの生活をさせているのはアナタでもあります。。ってことくらいわかって欲しい。

ただ。。。ハニ男自体が、私にこんな生活望んでないって事に気が付いたんです。
散らかってる部屋なんか彼は気にならない(家にいないから)
洗濯しなくたって気にならない(洋服いっぱい持ってるから)
子どもたちをたまに預ける事だって賛成。

ハニ男からしたら、「頼んでもないことをして勝手にストレスためてるのはオマエだろ。」
ってこと。

私が頑張ってやってきてる事、ハニ男は望んでないってことは、私は良き妻ではないってこと。
それから、そんな夫も望まない家事に忙しく、子ども達にもイライラしてしまう事もしばしば。。。そう、良き母でもないって事。


泣けるなあ。


家族全員望んでない事を一生懸命やってたんですか?私は。。。。。


愛してる誰のことも幸せに出来てない努力ってなんなの?自分自身も幸せじゃないことやってきたのに。。。

これは私の小さな家庭での出来事ですが、
きっと社会でも同じかな?
頑張って、身を削ってやっている仕事が
自分をダメにしつつ、他人にも喜ばれない。
気が付いてみたら誰もハッピーになってない。

自分がハッピーじゃなきゃ結局、
誰も幸せに出来ないってことなのでしょう。

余裕もたなきゃ。

ダメ妻、ダメ母の私。