離婚後の親権 | 国際結婚日記

離婚後の親権


さっきLINEニュースでこんなものを読みました



アメリカみたいになっていくのでは?
と考えながら読んでました。

たしかに子供はどちらの親の子供でもある。
というか、「親権」とかいう観念がなんか納得いかない。
男女としてどうしても一緒にいられない関係になってしまう夫婦も多い中で、
子供には一生、父親も母親もその存在は変わらない。あまりにも親の資格のない犯罪をおかしてしまったり、暴力をふるってしまったり。。
そういう子供達の身の危険の可能性がある場合は別として、親は親なのに「親の権利を誰に与えるか?」っていう決め事は、
嫌いになった男女間でさらに争うもとにもなる。

現に、関係がおかしくなってから
主人は良い父親でいようとSNSは子供達だらけになり、「俺は前からずーっと良い父親だった」と言う主張は絶対に曲げないし、日常的にすごく頻繁に「君は良い母親じゃない。」とか「間違ってる」とすぐに言うようになった。

これは「親権」を意識しての行動だろうとすぐにわかった。今まで子供達にほぼ興味がなかった人が。。。。。。

ルンルンが髪の毛を切りたいと言ったら、
美容院を予約して、
「ママは自分の友達の美容師ところに連れて行きたがるし自分のことしか考えてないけど、ダディは君が切りたい時にすぐに良い場所を見つけてあげれる」

というようなことをアピールしたり、

私が「歯磨きちゃんとしないと歯の裏汚かったょー」と言ったら

「いちいちうるさいんだよ!!子供が自分でやろうってことに口出しするな。」

と。

何もかもが気に入らないらしい。

今まで無関心になんでも私にやらせてきたくせ、
今になって私を全否定する態度に、
私は一体今まで何してきたのかなあ?と悲しくなる。それもこれも、彼が子供達の親権を欲しいがための行動言動だっていうのは、分かってるけれど、どんな形になっても、アナタも私も子供達の親だってことは忘れないでと言いたい。

今、そんな事を彼に言っても1ミリも響かないだろうから、言えません。

カタチじゃなくて、アナタがどんな男かなんか関係なくて。。。。
ただ、パパはパパだしママはママ。
子供達に流れてる血がそれを証明しているんだから。誰と住もうがどこに住もうが、 親は親だっていう事は、お互いに敬意をもって子供達に伝えてほしい。
主人が私を否定する方向に、子供達の前でも入ってきたのがすごく残念。。。

私は絶対、子供達の前でアナタを悪く言ったりはしないよ。
子供達にとっては大好きなパパだから。
誰も大好きな人の悪口なんか聞きたくないんだから。


「とりあえず、演技でもルンルンの誕生日会まではせめて争いはなしで楽しく過ごすように」
とお互い同意で決めて、
その週末が、終わった。