ポッ君がプリスクールを卒業
ずっと赤ちゃんだと思っていたポッ君。
本日、プリスクールの卒業式でした。
本当に。。。。
以前、日本語の学校に行ってた時は1人床に寝そべったり、歌やお遊戯もみんなとやれたこともなかった協調性のないポッ君だったのが、
本日。。。。
立派に座って、立派に歌って踊って。。先生の問いかけにも答えて。。。。
元々問題なくなんでも出来る子だったらこの感動は生まれなかったでしょう。
本当に、大きくなったなあ。。と心にグッとこみ上げるものがありました。
ポッ君はトップバッターだったのですが、
「将来の夢は?」
という先生の問いに迷わず
「カーレーサーになる!」
と言いました。
初耳ーーー!!!笑笑
今まで「何になりたい?」というような問いには曖昧な答えしかしてこなかったポッ君が、
ハッキリと始めて言った´д` ;
※ちなみに、そのあとは1人が「パワーレンジャーになりたい!」と言ったことでほぼ全員が「パワーレンジャー」の夢を掲げたのであった。爆笑
最初だったことにより、ポッ君は誰にも流されることなく答えてくれてよかった。。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
それは、実はうちの父の夢だったこと。
貧乏な家で育った父には当時難しい夢だったので、諦めたがA級ライセンスももっている父。
ポッ君が将来、別にカーレーサー目指さないにしても、なんか凄く嬉しかった。
じいじが、カーレーサー目指していたことなんか知らないポッ君が自然に口にしたということが嬉しかった。
この後、バウンスハウスでボンボン飛びまくり、レイは3分でバラバラになりました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
まあ。。。ポッ君らしい。
音楽でいうとパンクロック。な、息子です。
今日は、私の人生でもまた一つ、
思い出深い瞬間が増えました。
何より、元気に大きくなってくれていることが幸せだし感謝でいっぱい。
ありがとう、ポッ君。


