ランジェリーへの思い
友人の誕生日プレゼントに、下着をプレゼントしようと思い立ち、私の昔からある「下着への思い」をブログにも書いてみようと思いました。
私は若い頃、下着が好きでした。
決して、エロい意味ではありません。
見えないところをちゃんとする事で、
女性としての自信が生まれるような感覚がありました。
もちろん、誰かに見せるとかそういうモノではなく100%自己満足、自分のためです。
人生の大切な瞬間、
たとえば大きな仕事のミーティングや、
大切な人と会う時。。。
私は絶対に、上下セットになった綺麗なランジェリーを身につけることを、なんとなく願掛けのようなモノにしてきました。
元々、自分に自信がない私が、人前で自分をちゃんと見せるというか自信のある人間に映るよう振る舞う事は、かなり大変な事でした。
なんとなく、ダンボの持ってた羽根のような存在だったのが、ランジェリーでした。
本当は、何の魔法もないのだけど、コレさえあれば羽ばたける!!という勇気をくれるというか。。。
背筋がピンとなる感じで。
昔の女性で言ったら、粋な着物を着た時のような気分なのでしょうかね?
そんな私のランジェリーへの思いがあります。
今現在はといえば。。。
そういうギャンブルのような世界には生きていないので、全くその願掛けをしなきゃいけない瞬間がないのですが。。。
やっぱり下着は好きです。
好きだけど。。。アメリカって意外と上下セットで下着を売ってるところが少ない((((;゚Д゚)))))))
私は上下セットが好きなんですけどね?
自由に組み合わせる的なバッチリ合うやつじゃないパターンが多いんです。
だから、いつも日本に帰ったら、購入するというパターンが多いです。
昔はビクトリアシークレットとか日本はなくて憧れましたけどね♡今じゃ日本の下着が恋しいです。。。笑
