出産の日 | 国際結婚日記

出産の日

ずっとアップしようと思っていて、なかなか出来なかった、出産当日の日のレポートを書こうと思います☆

私は妊娠糖尿病や、途中で、羊水が少なくなったり、持病の腎臓病のコトもあり、
全ての問題に関して経過は順調だったものの、ドクターの判断で、
お腹も見た目が小さいというコトもあり、予定日よりも一週間早く計画出産をする事になりました。

11月29日の夜に入院をして、
30日の朝から陣痛促進剤を点滴し、出産するという計画でした。

30日の朝、私の主治医の先生が見に来てくれた時、
陣痛を起こすために先生の手で破水させたんですけど、
それにより、もう陣痛が始まりました。


それプラス、促進剤の点滴も始まりました。


出産前の日から、なんだか今まで一つだった私とルンちゃんが別れてしまうことに
なんとなく不安や寂しさを感じ、それと同時に早く会いたい気持ちやこの手に抱きたい
という気持ちもあって、、、なんだか今まで感じた事のない不思議な気持ちでした。


朝9時頃から陣痛が始まり、
「初めての出産の場合だと、一時間に一センチづつ子宮口がひらいて来るという感じ」という説明を受けて、午後3時頃。。。。


私は、最初、自然分娩を出来たら良いなと思っていたので、
無痛分娩の処置をせず、陣痛に耐えていたんですけど、
もう耐えられないほどの痛みが一分おきくらいにおきました。

先生が夕方4時、子宮口をチェックしに来た時に、
「まだ4センチくらいしかひらいてないから、この分だと、赤ちゃんに会えるのは日づけが変わる頃になっちゃうかもしれないね。。。」と言いました。
この痛みをそんな長い事耐える自信もなかったし、前の日も緊張であまりよく眠れず、
このままだと赤ちゃんが出て来る時にプッシュする体力がなくなってしまう。。
と、判断して、無痛分娩に切り替えてもらうコトにしました。


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こうして、背中に管を通して、無痛分娩の準備をしました。
もうこの時点で相当な体力を消耗していたし、スゴく痛かったので、
この針を背中に刺される痛みなんて全く感じませんでした。笑



つづく。。。。