その時、年配の男性が私の車に近づいて来ました。
「あんたこんな所行かれへんで」
「何を言ってるんだろうこの人は」と思い
私は車から降りて前を見てみると、なんと車の前には2メートル位の鉄柱が5〜6本立っていました。
急坂で止まっている車から鉄柱は死角になっていて、運転席からも助手席からも全く見えないのです。
この踏み切りには車は進入できない‼︎
あわてて車をバックして立ち去りましたが
もし注意して下さらなかったら、ずれ落ちそうな坂で停止していたので遮断機が上がると急発進して鉄柱に激突して線路に入っていた所でした。
男性(たぶん私より年上)に声をかけて注意して頂き、私と家族は九死に一生を得た思いです。
平穏無事な毎日は、たくさんの守りがあってこそ継続出来ていると言うこと
これからは、求められてなくても助けよう
カンが働いたら声かけよう
余計なことを言わないのは賢い事だと思いますが、自己保身になってはいけない




