ウユニ塩湖と、同じ位行きたかった
レンソイス 
これから、ミナサンを、お連れしましょう 
バヘルーニャスから、車に乗って 
今回の、メンバーは、オカンと、
ブラジリアンガール3人・オッチャン1人・夫婦2組・カップル1組
の、9人 
途中、車と一緒に、船で対岸に渡り 
![]()
カワイコちゃんブラジリアンに、囲まれて

思わず、隣のツアーのカワイコちゃんも呼んで
ミンナでパチリ 
1人のオッチャンは、英語で良く話しかけてくれる

しかし、この姿は、ワンピースの
フランキー
にしか見えません(笑)途中の道は、こんな感じだったり...
前の、ジープが、砂にはまって、ミンナで押したり


しかし、この道中、ホンマに、これは、アトラクションかと、思うくらい

ガンガンに、お尻うきまくる位、飛び跳ねます


で、約1時間弱、やっと、到着~


念願の
レンソイス 
Lençóis
とは 「シーツ」 を意味します。その名の通り、あたり一面真っ白いシーツのようです

雨期のなると、石英の層の下にある地下水が雨によって水位が増し、
砂丘の谷間に湧き出るため、こうして、白い砂丘に、いくつもの大小の
ラグーン (湖)
が、できるんです 
左から、
ルワンダ
ヘナタ
アイリーン
ほんとキレイなんです

そして、一行は、またまた歩き

今回行った5個の、ラグーンのうちの、1つには、ナ・ナント


魚がいるんですっっ


なんで、魚に、驚くかって

ここは、湖が出現すると魚も現れるが、どのように発生し乾季の間どうしているかは、
まだ調査が行われていないため不明なんです

そして、また歩き...

夕焼けのお時間です

この日は、日本人が誰もいないレンソイス

色んな人や、これまでの旅の事とか、、、、、
なんか、かなり色んな事を、考えちゃいました...

1人旅したくて、日本を出発し
早、半年が経ち...以外に、1人に、なることなんて、ほとんどない旅

色んな人と出会い、そして別れ、また再会が、あったり...
そして、ここ最近は、1人での旅の時間がつづき...
1人でも、たくさん良い事あるし、色んな国の人とも、出会い、
楽しい時間は過ごせてる 。。
でもね、自分が、ウユニの次に行きたかった、ここレンソイスに来て、
少し考えが変わったかも... 1人が寂しいからとかじゃなくてね...
やっぱ、私は、自分の見たい景色や、食べたい物なんかは、
誰かと、共有してこそ、共感してこそ、さらに自分の想い出として、
イイモノに、なるのかもと...
まぁ、これは、オカンの新たな気持ちであって、
行きたいとここそ、1人が良いって、旅人も、たくさんいるんだけどね。
まぁ、そんなこんなで、しっとり、終わりに近づいちゃいましたが...

今回の、このメンバーも、めっちゃいい人ばっかりやし、カワイコちゃんがいて、
楽しかったよ

アッ

そして、今回チョット悲しい出来事が... 
レンソイスの砂に、やられて、オカンのRICHOちゃんが...もう、ダメです...

レンズが、閉じず...
10回に、1回の割合くらいしか 
電源が入りません...

明日から、どうしよう...
...
