涼介がいる世界はきらめいて
見える。何もかもが綺麗で
きらきらしていて、そ こにいる
あたしは場違いなほどに。
涼介がいる世界は歪んでみえる
すべてが悲しみや苦しみで出来
ているかのようにあたしを
映しだす。不安や嫉妬で
いっぱい。
それが恋だと気付いたとき
あたしは初めて悲しみを知る
出会わなければ良かった?
気付かなければ良かった?
将来ね、涼介にすきな人が
出来て、でもそれはあたし
でなくても。
それでもありのままの涼介で
笑っていて。
ありのままのあたしで応援するよ
‐‥たとえ世界が歪んでも
あなただけを見つめていたい
君が映る世界は素敵なんだ
死にたくなるくらい