食堂のおばちゃんにね、
「メールの保護仕方わかる?」
って聞かれたの
なんでだろって思ってたら大切な人のメールを保護したいんだって言われてね
そうなんだ。
って普通に思ってたら
あのねって話されたの
メールの保護したい相手はもう亡くなってるんだ
心筋梗塞で倒れて
うつ病状態になったてたのずっとお世話してたんだ
ってゆわれて
なんとなく話が読めちゃって
おばちゃんも涙目
りさも涙目でうんうん聞いてた。
でメールの保護のやり方
教えてあげたの
したらね、その人は自殺で亡くなって
その自殺する寸前に
もう私にはあなたしかいないから
って来たメールを一番保護したかったんだけど
保護の仕方分からなくて
消えちゃったんだって
すごい切なかった
そのおじさんの携帯は
おばちゃん名義の携帯だから今でも
亡くなった今でも
おばちゃんもわかってるんだけど
メールを送り続けてる
って
馬鹿馬鹿しい話でしょ?
ってゆわれて
りさも涙堪えんの必死だった。
おばちゃんのあの悲しそうな顔忘れられない
いつもただ口うるさいおばちゃんだと思ってた
りさはもう合宿終わりだよってゆう話をしてて
おばちゃんとあう日は今日が最後だった
最後におばちゃんに
しゅわくちゃな手で
手握られて
たくさんつらいこと
あるとおもう。けど
頑張って生きるんだよ
ってゆわれてすごい心に響いた。
やっぱり元気でうるさい人ほど
悲しくてつらい過去を持ってるんだなって思いました
人の死はすごい悲しみを
人に与えるけど
すごい人を強くするとおもう。
大好きな大親友に
私はなにもかも教えてもらったから
私も
あんなに楽しい時間と
あんなに悲しい時間を
これから先味わう事はないとおもってる
私とおばちゃんが出会ったように
私の大親友とおじさんが
天国で会えてるといーな
とか考えてる私も
はたからみたら馬鹿馬鹿しいけど。
おばちゃんいつもおいしいご飯をありがとう
長生きしてください。
んで、またおじさんとおばちゃんが天国でも何でもいつか出会えるといいね。