鵺【▼/▼鵺】 (1)トラツグミの異名。
(2)平家物語などで、源三位頼政に射殺されたという怪物。頭は猿、体は狸、尾は蛇、脚は虎に、それぞれ似ていたという。
(3)((2)から転じて)得体の知れない人物のこと。
(国語辞典(大辞林)より)
鵺は日本の伝説の生物。鵼とも書く。サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビで、大変に気味の悪い声で鳴く、とされる。「ヒョーヒョー」という鳴き声は、鳥のトラツグミの声がこれに似ているとされたため、トラツグミは鵺鳥とも呼ばれた。
平家物語によると、平安時代末期、天皇(近衛天皇)の住む御所・清涼殿に夜毎出没し、天皇を悩ませた鵺がいた。それを当時妖怪退治の第一人者であった源頼政が、山鳥の尾で作った尖り矢で射殺したという。
そして天皇から、その鵺退治の褒美に獅子王という刀を貰賜した。
(ウィキペディア(Wikipedia)より)
「ぬえ」みたいです(笑)