まずナチュロパスとは何か?について↓
https://wholenessofnature.com/ナチュロパスになるには/
ナチュロパスとは、専門の教育機関で教育を受けるだけでなく、ナチュロパスという職業のスキルを訓練された自然療法士のことを指します。海外ではその資格を持って、人の体をアセスメントし、ハーブやサプリを処方することができます。
ナチュロパシーという学問は、北米とオーストラリア(イギリスで一部)に存在し、解剖生理、病態生理、生化学、分子栄養学、食養、伝統西洋ハーブ療法、カウンセリング、アセスメントを学ぶものです。そこに補足して、虹彩学、ホメオパシー、フラワーエッセンスなどが追加されます。ただし、現代のナチュロパシーはあくまでエビデンスに基づいた、最新の分子栄養学、食養、伝統的ハーバルメディシンを軸に、病態生理に沿いながら、根本原因にアプローチするCAM(Complementary Alternative Medicines: 補完代替療法)アセスメントを学ぶ学問であり、その学部を持つ大学は学位をとるためだけの機関ではなく職業訓練機関でもあります。
分子栄養学やハーブの勉強は基礎で、メインは解剖生理と病態生理を元に、どのようにリサーチをしアセスメントを行って、最終的に数ある選択肢の中から何を改善するために何を処方するか決定する『思考の訓練』をされます。学校の教育の目的は、知識を学ぶだけではなく、人の症状を聞いて見てアセスメントができるプラクティショナーを育てることです。
http://www.think.edu.au/news-and-events/news-and-blog/japanese-acnt-student-kanae-kono
ナチュロパスかなえさんを知ったのは3年前。私が通っていたシドニーのACNTというカレッジで友達たちが
「自然療法の先生ですごい日本人がいる!!!かなえさん、マジやばいよ!!!」
という噂がものすごい勢いで広まってて、私の耳にも入ってきました。
そもそもナチュロパスのコースに入れること自体、雲の上のレベルで、私が一生英語の勉強頑張っても入学さえも出来ないくらいかと。もしも、万が一入学できても、勉強のレベルが高すぎて、まったくついていけなくて脱落する生徒もかなり多いみたいです。
自然療法以外にも、お医者さんレベルの解剖生理、病態生理、生化学を学び、山のような論文、アサイメントをこなし、天才じゃないと、卒業は無理なんだろうなぁ。というイメージで
西洋医学、東洋医学、中医学、一つだけの医学に偏りすぎず、中立な立場にいる
「自然療法の医者」というポジションがぴったりだと感じます。(オーストラリアではドクターとナチュロパスは
紹介状をだしあったりする関係)
そんなハイレベルな勉強を海外でクリアし、トップで卒業された奇跡の日本人KANAEさんに出会えたことは、私にとって
オーストラリアで得た財産のひとつです。
そんなかなえさんから、栄養学、病理学、生理学、分子栄養学を学び出して1ヶ月。
私の浅かった知識が、すごい勢いで広がり始めました。
周りから、健康そう。元気そう。問題なさそう。
そう言われがちの私ですが、自分の体とメンタル面で、10代の頃からかなり苦労してきました。
その、不調が多い問題だらけの体のおかげで、人間の体に興味を持ち今セラピストとして仕事をして、
私なりにいろんなホリスティックな勉強をしてきて、いろんな自然療法家とも出会ってきましたが、
ホリスティックな自然療法と西洋医学に関するかなえさんの知識量、診断力は、けたはずれ。
今まで、どれだけの勉強と努力をしたらこんな人になれるんだろう・・・と、もう、予想不可能なレベル。
そんな、ナチュロパスかなえさんから、念願のコンサルをしていただいたのですが
症状を診るだけでなく、何からそれが発症しているのか?
(私の場合は)メンタル、食歴、病歴、ファミリーヒストリー、舌診、エネルギーレベルーをもとに
事細かくカウンセリングしてくださいました。
私の不調は、かなり多いのでここでは全部書きませんが
一番の改善したい症状は「多嚢胞性卵胞症候群」と「アレルギー」
妊娠希望の女性にとってかなり厄介になってくる症状です。
これを治すことは西洋医学では無理だと、医者からは言われており
排卵誘発剤やホルモン注射、アレルギーに対しては、アレルギーを抑える薬の処方が一般的です。
私の体は複雑な要因がたくさん入っているので、一般の人たちがやる健康法や美容法では、
一生改善されない症状だというのは、いろんな方法を試してきて自覚しておりました。
ナチュロパスのコンサルでは
改善していくには症状を作り出している要因を見つけ出し、取り除いて、変えれる習慣や環境は変えていく。
炎症などの修復のために必要な栄養素を補っていく。
そして、土台となる食事のとりかた、見直し。
ここについては、かなり細かく指導していただきます。
最終的に、丈夫な粘膜、免疫反応、皮膚、内臓を作っていく。といった流れになります。
栄養の取り方も、今までは5大栄養素をとにかくしっかりとる。ということにフォーカスしてきましたが
私の場合は、複雑なアレルギー反応があるため、むやみやたらに栄養を取ったらいいというわけではないみたいです。
アレルギーでも、遅延性アレルギーと即時型アレルギーなどがあり
自分のアレルギータイプを診断、普通の血液検査ではでない遅延性アレルギーを特定していくイリミネーションダイエットという方法をしていきます。(検査もあるみたいです)
https://www.watashino.jp/departments/allergytest/
炎症している状態に、ヒスタミンが発生しやすい食材を取り続けても、症状は悪化する一方。
(例)食物不耐症を起こしやすい食品・物質
乳製品
グルテン
カフェイン
サリチル酸 アミン類(ヒスタミン) FODMAPs
果糖
硫酸塩・亜硫酸塩
シュウ酸
その他添加物など
前回もお話ししましたが、SIBO(小腸内細菌異常増殖症)という症状がある人に
https://lukesashiya.com/intestine/sibo.html
腸内環境にいいから!と言って、乳酸菌サプリやプロテインを、むやみに進めてはいけませんし
遅延性アレルギーがある人(自覚症状がない人が殆どです)に、「〇〇が体にいいよ〜〜!!」とか無責任なことは言ってはいけないと、勉強する中ですごく感じました。
ビタミンに対しても、活性型ビタミン(ナチュロパスのような医療従事者だけが取り扱うもの、日本のものでは手に入らない)と普通の一般の人が手に入るビタミンでは、体への効果がかなり変わってきます。医療レベルの活性型ビタミンは、かなり効果が高い分、症状よっては、症状を悪化させるものもあるみたいで取り扱いに細心の注意が必要ですし、かなりの知識量が必要とされます。
私のコンサルは、長時間に渡りましたが、かなえさんは、私の今まで抱いていたたくさんの疑問を、
一つの線に繋げてくれました。
体のアレルギー反応が、どう受精、着床の時に、悪影響を与えるか?
肝臓機能を取り戻すことによって、何がどう変わるのか?(話が長くなるので、また解説します)
私のホルモンの変換過程は今どのようになっているのか?
どんな栄養素を取り入れていったら、悪循環を止めて、炎症を抑えることができるのか?
私の血液検査も参考にしながら、全て丁寧に解説してくださいました。
日本に帰ってきてから、いろんな有名なメーカーのサプリメントや食事改善、美容法をやってきて
体とに毎月5万以上のお金を投資してきましたが、みんなが使って綺麗になってる高級化粧品を使っても肌は大きくは変わらない。
みんなが体質が変わってきた〜とか、騒いでるサプリや健康食品をとったら、体の変化はあるが
とにかく、お金がかかるし、きりがない・・・・・し、とり続けるのは、将来的に(出産後とか)きつい!!!
今、独学で(一般の人よりは栄養学、生理学の知識は多いのが、逆に、選択肢を広くしすぎてしまってる気がする)やってることが、本当にあっているのか?
このまま、私は改善の方向へ進んでいけるのか?
果たして、将来、自然出産はできるのか?(薬や、体外受精に頼らず)
とても不安だったので、かなえさんのようなスペシャリストとの出会いと
頭でっかちになってた、私のパンクしそうな
知識と、今まで努力してきた方法を
全部綺麗に、整理してくださり
改善に向けての近道を教えてくれ
何からすべきなのか?
必要なことだけを、見事に、抜粋してくださりました。
こんなに、専門的に教えてくれて、生理学的にも
説明してくれるのは、深く理解できましたし、感謝でしかありませんでした。
体どう変化していったか?
その後どういう結果となったか?
に関しては
またゆっくりご報告させていただきます♪♪




