悩んで悩んで散々悩んで、
とうとう会社を辞めたいと社長に言うことができた。
社長の返事は、時期は一旦保留にさせて。
自分の中では6月末だったけど、なんだか伸びそうな予感。
私が会社に退職希望を伝えたことはまだ誰にも言っていない。
あ、さっき一人だけ大阪の友達に言ったわ。
言ったら教えてねと言われた友達たちにはまだ誰一人言ってナイ。
「ウンわかったー!」って軽く返事しながら、いざ言うとなると悲しい顔をされるのが嫌で言い出せない。
夢を持って東京に来たけど、その夢もはかなく消えて、でも東京生活が楽しすぎて居座ってたけど、ここ数年は自分はなんで東京に居るんだろうという疑問が大きくなりつつあって。
新大阪で両親に見送られる時は最高潮に悲しくて、自分はこれでいいのかな?何のために東京に戻るの?なんてことばっかり考えるようになって。
疑問に思ったら一旦そこから離れてみるのもいいかなと。
大阪に戻ったって、長い人生、また東京に来るかもしれないし、友達もたくさん居るからまた遊びにくるだろうし。
辞めると言いつつ、これでよかったのかな?なんてふと思うこともあるけど、やっぱりこのまま居続けても帰りたいという思いが強くなる一方だと思うし、うん、これでよかったんだよ私!
これからは大阪に帰ってからのことだけを考えよう
うだうだ悩んでいたけど、とあることをきっかけに決心できた。
そろそろ会社に辞表をだそうと思う。
そして大阪に帰ろう。
東京生活8年間、あっという間だったなー。
何のために自分は東京に来たのか、、今はもうその時の目的も失ってただ東京に住みついていたけど、、、
友達もいっぱいできたし楽しかった。
友達もいないいちからの生活でも、ちゃんと友達ってできるのね。
大阪に戻ってまた楽しく暮らそう。
時間とともに自分の気持ちも常に変化していく
本当、時間は癒してくれるね
相変わらず夜は色んなことを考えて気持ちが沈むこともあるけど、とりあえず奈落の底からは這い上がれたみたい笑
というか、大げさすぎた
以前、とある面白い社長さんと話す機会があって、この人は絶対仕事の話をしなくて、くだらない話ばっかしてた。
うちの父親は今単身赴任で、なんかの責任者として働いているみたいやが、私がいつもどんな仕事をしているのか聞いても「なんもしてない」と言って仕事の話をあまりしようとしない
友達の男の子は、私が会社の愚痴を言うと「会社の話なんてやめようぜ」と言っていた
仕事ができる人ほど仕事の話はしないもんなのかな?
なんか仕事の話をしない人が格好良く思えてきた
だから私もあまり「忙しい」と言ったり、会社以外の人に仕事の話をするのをしないようにしている
その方が楽しく話しができると気づいた
でも会社の人には愚痴ってしまうけどね














