ハンドボールと私について(Part2)

 

Hola!risa です

 

 

 

 

先週末は練習・試合がなく、完全オフだったので

山口公園(Plaza Yamaguchi) にお散歩しに行きました

 

 

 

パンプローナ山口市が姉妹都市なようで

このような日本チックな場所があるんです

 

 

 

そこには小さな桜が咲いていました

 

 

3月下旬にはもう少し咲いていると思うので

桜の近くで ピクニック?お花見?でもしたいです目がハート

 

 

 

 

さて今回は、「スペイン行き決定」からスペインでのハンドボールについて

書いていこうと思います飛び出すハート

 

 

※前回のPart1はこちらから。ぜひ読んでみてください

 

 

 

 

 

スペイン決定までの道のり

 

まず幸運なことに私の大学の先生は

先生自身もヨーロッパでプレーし

国際的関係が多くたくさんの手助けをしていただきました

3月終わり頃に相談し、その後は大学の試合などがあったため

冬から海外経験、そのために準備をしていく流れになりました

 

 

まずその先生に言われたことは

「英語をある程度話せるようになること」

 自分の気持ち・意見を自分で言えること  が何よりも大事だと言われました

 

オンライン英会話を始めってやった時、何もしゃべれずボロボロだったこと

先生の紹介で大学院の英語での授業を受けに行った時、ほぼ何も聞き取れなかったこと

 

こんな日々を思い出します

最初から完璧にできる人はいないと分かりつつ

焦りと不安から自分の出来なさに絶望を感じたことはたくさんありました

しかし続けることで、出来ることが増えたり、自分から興味を持つことができたり

英語を使う楽しさに気づきました!!

 

 

そして先生の知り合いの方の協力を得てチーム探しが始まりました

中々見つからなかったものの、ついにお声をかけていただき

今いるチームに2シーズン契約でスペイン行きが決定しました

 

女子学生ながら海外でプレーする前例がなく

私がヨーロッパに行くことも、何もかもが初めてでした

 

 

 

 

スペインでのハンドボール

 

2021年11月23日

同期にお見送りをしてもらい、スペインへ出発しました飛行機

 

 

 

 

現地に到着し、チームに合流。

監督・チームメイトに温かく迎えてもらい

スペインでのハンドボールがスタートしました

 

「スペイン語はもちろんわからない 悲しい

しかし アルゼンチン人の チームメイト兼ルームメイト、

英語の先生として働いているチームメイトがいたので

彼女たちの協力でやっと練習できるのでした

スペインは明るい・陽気な人が多く

しゃべれないけど見ているだけでなんか面白い

という印象を受けたのを覚えています

 

 

 

 

具体的に、ハンドボールでは

日本は、細かい戦術が多く、組織的に働くのに対し

スペインは、シンプルな戦術でボディコンタクトが多く個人にフォーカスされている

そこに大きな違いがありました

私のフェイントやディスタンスシュートは通用しましたが

勢いやコンタクトで負けることが多くありました

 

ディフェンスの壁を破るように小さな隙間に飛び込んでくる

ディフェンスに当たってもスピードを止めずに突破する

 

自分にないものを持っている選手ばかりで

これが私に必要なものだと自覚する場面が多いのです

 

最近はスペインでのハンドボールに慣れてきて(?)

自分のプレーの質を少し上げることができたと思います!!

限られた出場時間で

自分の持っているものを最大限に発揮すること

勇気をもって、目の前の相手そして自分と戦い続けること

これらの難しさと重要性を実践とともに学ぶことができていますにっこり

 

 

 

 

 

今回は具体的かつ専門的で、長きにわたりましたが

とりあえずここまでにします看板持ち

 

今後も振り返りながら

学んだこと や 気づけたこと をたくさん書いていこうと思います

 

 

 

スペインにいれるのも長くて残り3か月をきりました

いまだに今後が決まっておらず

チーム探し最中なのですが...悲しい

 

楽しい日々にするために

積極的に、そしてやりきる毎日にしていきたいですスター

 

 

 

では、Hasta Luegoooo飛び出すハート