私がアロマテラピーを学んだ
ナードジャパンという協会は
結論から言うと"泥くさい"です。
ナードジャパン認定校では
精油のメディカルな使い方と
解剖生理学から紐解くアロマテラピーを
学びます。
「リラックスにはラベンダー」
↑この根拠を明確に
説明できるようになります🪻
ナードの特徴の一つは
ケモタイプ精油を用いるところです。
ケモタイプ精油とは、
植物に含まれる成分を化学的に分析して、
特徴的な成分の含有率で植物を
分類・同定した精油です。
ケモタイプ(Chemotype)は
他の植物と混ぜたりしないことや、
農薬などの有害物質が混入していないこと、
ガスクロマトグラフィーなどの精密機械を
使って成分を分析し、結果を公開していること
などもケモタイプ精油の条件になっています。
生育環境などにより、
同じ植物から抽出された
エッセンシャルオイル(精油)でも
成分的には違うオイルが
抽出されることがあります。
たとえば、「ローズマリー」は
その含有成分により
ローズマリー・シネオール
ローズマリー・ベルベノン
ローズマリー・カンファー
に分けられます。
これがケモタイプ精油。
もう理系バリバリな気配がしますよね![]()
アロマを楽しむ=おしゃれ、優雅![]()
なイメージがありますが、
ナードは
アロマを楽しむ=
化学式!芳香成分類!作用!禁忌!
がパパパッと頭の中をよぎって
とっさに配合を考えるみたいな…
理系の学問の一種というかんじです😆
『アロマで体調管理ってほんとかよ…』
って気持ちが
だんだん腑に落ちていきます💡
他のアロマテラピー協会では
こういう方におすすめします⇩
次に続きます