本日、とくしまフューチャーアカデミーの一環で『移動知事室』に参加してきました。
このような貴重な機会に、運営に携わり、司会を務めさせてもらえて、とても良い経験となりました。
移動知事室では、
受講生が自分の関心のある分野(全部で5グループ)分かれて
グループ内でテーマに沿ったお話をしながら、
知事にアドバイス等を頂くことになりました。
私の専門分野は、
『子育て・子どもの教育分野』なのですが、
今回は『政治・経済・グローバル分野』で参加しました。
もちろん、『子育て・子どもの教育分野』で知事にお聞きしたいことも沢山ありました。
しかし、それだけではなく
昨年の1月から営業部女子課に入り、
社会参画の意義を考えていく中で、
日本はまだまだ女性の政治の分野での参画が進んでいないという課題意識を感じるようになったことで、この分野への関心も高まってきてたんです。
これからの社会を担っていくはずの私たち現役世代の声が、政策に反映されているのか?
以前から、子育て分野の政策への関心は強かったのですが、今年度実際に徳島県の男女参画のタスクフォースの委員として参画させてもらったことが、自分にとって大きな一歩に繋がりました。
そして、グローバル分野に関しても、ホワイトリボンランというジョイセフの事業に参加させてもらったり、フェアトレードやSDGsについて知っていく中で、いかに自分が狭い世界の中で生きていたかを実感するようになりました。
地域のこと、県のこと、日本のことを考えるばかりだった私は、世界からみた日本、そして世界と自分がどう繋がっているのかを知り、考えるようになったことで、視野も世界観もぐんと広がってきました。
社会や世界は決して関係ないものでも、遠いものでもなく
自分たち1人1人が密接に関わっている。
【1人1人が社会の起点】
自分がどのように、社会に関わり、社会を築いていくのか。
そういう視点を持ちながら社会の中で生きていくことの重要性を感じるようになりました。
今回の移動知事室でのグループディスカッションを通じて
新たに気づいたこと、考えたこと、
新しく生まれたアイデアが沢山ありました。
それを実際に形にしていくためには、
どうすれば良いのか。
もう少ししっかり考えて、実行に移しながら
未来へと結びつけていきたいと思います!
更新担当しました。






