こんにちは、塚本りさです。
先日、気になった症状があり消化器内科を受診して
大腸内視鏡検査をしました。
この大腸内視鏡検査がとても楽しかったので♡
検査して感じたことを書いていきます。
お食事中の方が読んでも不快が無いようには書いていきます!
が、少しでも気になる方は食事以外の時間にお読み下さいね✨️
消化器内科を受診した時に
『今すぐじゃなくていいから、大腸内視鏡検査はした方が良い』とドクターか言われまして、
『まぁ、そうだよね~』と私も予想はしていたのですが、
予約が取れるのが来年のGW明けと言われまして。笑
ただ、半年も気になりながら過ごすのはいやだなと思い、
予定の隙間を見つけて頂き、年内に検査をねじ込んでもらいました![]()
思った以上に検査が早まったので、検査まではかなりドキドキ不安になりながら過ごしました。
大腸内視鏡検査への不安や緊張も、たくさんノートに受け止めてもらいました。
検査中の痛みや違和感の自分が耐えられるかがとても不安でした。
検査中に鎮静剤を使用することは出来ましたが、そうなると当日に車の運転ができなくなるので、私にとっては生活に支障をきたすからです。
出来るだけ鎮静剤を使わない方向でと予めお伝えしました。
もちろん、使う可能性は考慮して検査後の予定は組みました。
そして検査当日。
いざ、大腸内視鏡検査をするフロアにいると
私と同じ時間帯の方がそれなりにいらっしゃたのですが、
ほとんどの方が鎮静剤を希望されているようでした。
看護師さんからも、
『あ!逆ね!鎮静剤は使いたくないのね』と言われて、不安になってきました。
『鎮静剤つかわないってそんなにレア?大丈夫か?』とグルグルし始めました。
検査の前にドクターとのお話がありました。(先日のドクターとは別の方です)
初めての大腸内視鏡検査で不安であること、検査中の痛みや違和感に耐えられるかドキドキしていることを、正直にお話しました。
ドクターから検査中に痛みや違和感を感じやすい人の特徴をいくつか伺いましたが、私の場合あてはまる項目はありませんでした。
痛みや違和感を強く感じる可能性は低いが、実際は検査してみないと分からないと言われました。
まぁ、そうだよね~。
痛みや不安感が強くなった場合は、鎮静剤を使いたいとお伝えしました。
そしてドキドキしながら、大腸内視鏡検査が始まったのですが
とても感動して楽しかったのです!!!
一番の懸念事項である痛みや違和感は完全にゼロではなかったすが、
『あ、この程度か!これならぜんぜん大丈夫だわ』と素直に思える程度でした。
予想していたよりも、ずーーーっと小さいものでした。
私も余裕があり、自分の大腸の様子をモニターでずっと見ていました。
40歳で初めて自分の大腸を見ました。
普段は決して目に見える所ではない。
感動してうっすら涙が出ました。
とってもツヤツヤピチピチしていました![]()
毎日毎日、動いてくれていて頑張ってくれていて、
大腸に心から感謝の気持ちが湧きました。
『毎日がんばってくれてありがとう』と思わず口から出てきました。
いま思い出しただけでも、ウルウルする。
そんな中、検査は進んでいきました。
ドクターからも『もうここまで来たら、鎮静剤を使うことはありません。せっかく起きて下さっているので、解説していきますね~』と言って下さいました。
いまどの辺りを写しているのか、今これをチェックして~、これは●●で~等と
ドクターの詳しい解説を聞きながら、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
気になっていた症状も完治しているとのことで、
『全く問題ないですね』とのことでした。
おまけに検査時間もかなり短かったです!
最初から自分の大腸を見たいとは思っていなかったかけれど
鎮静剤を使わない選択をして(もちろん使うとなったらそれも受け入れる前提で)
思いがけずとっても感動して楽しい時間となりました。
検査中にドクターも看護師さんも、とても丁寧に対応してくれた、安心しやすかったのも大きかった!
怖さを引き受けた先に、嬉しい予想外の経験がありました。
もちろん、大腸内視鏡検査で鎮静剤を使わないことをすすめるものではないです!
今回の内容を書くか迷いましたが、私にとって感動が大きかったので、ブログに書くことにしました。
見えない所が見える感動って有り難さが身にしみますよね![]()
ここまで読んでくれてありがとうございます。
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