「あなたはいいわね~、医学部目指すんでしょ!?

高校3年の夏、突然、友達だと思っていた子にこのような理由で距離を置かれたことがありますしょぼん


当時、私は地元の国立大学の医学部か、九州大学の薬学部かで迷っていたのですが、全国模試では、だいたい「C」判定で、担任からは、

「C判定なら大丈夫だから、挑戦してみろビックリマーク

言われる成績でした。


学校で定期テストが行われ、返却されるたびに、成績上位者は名前を呼ばれるので、私の成績が上位であることは、当然、クラスメートにも知られていました。

それでも、高校3年の夏ぐらいまでは、お互い普通に接していたのですが、突然、このような理由で無視されるようになってしまいました・・・


私に地元の友達がいない理由はこれです。


当時は、

「妬みって、怖いな・・・○○ちゃんはそういう人間なのか・・・」

と腹も立っていたのですが、私も6年後に同じことを繰り返すことになりました。




私は北大中退後、2年ぐらいは、北大の友達と連絡をとっていました。

携帯で話したり、メールしたりしていました。1回、札幌に行ったときは、全員集まって(一人はどうしても用事があって会えなかったけど・・・)久しぶりに楽しく過ごしました。


ところが、2年後、私の当時の彼氏の浮気が発覚叫び

地元には相談できるような人もなく、拒食症のために、1週間で3キロ体重は落ち、相談できるには、札幌の友達だけでした。

「別れた方がいいよビックリマーク」「本当に好きなら、1回だけは見逃してもいいのでははてなマーク

と親身に話を聞いてくれたのですが、この浮気騒動は長期戦になりましたハートブレイク


札幌の友達は、ほとんど北大の大学院に進学していて、ドキドキもうまくいっている人がほとんどでした。就職先もほとんどが大手の製薬会社に決まっているという状況でした。当時の私は大卒&社会福祉士の資格を取るための勉強中で、しかも、彼氏の女癖も悪く、就職もできそうにありませんでした。友達と比べてもその差は歴然としていました。

どんどんみじめな気持ちが大きくなっていき、それからは私からは札幌へは連絡しないようになっていきました。


一番心配性の友達がそれでも、連絡をしてきてくれていましたが、ある日、私は、

「私は、みんなとは住む世界が違うから、話も合わないから、もう友達としては付き合えないビックリマーク

と彼女に言いました。それから、私は携帯も替え、札幌の友達のメモリも全部消し、年賀状類も焼き捨ててしまいました。


彼らとの絶縁は後悔はしていません。

住む世界が違いすぎるから、仕方がないのです。

ただ、社会に出ると、学校でのような友達が作りにくくなると感じています。

今の職場でも2年近く、誘いを断れない・行事に参加するなど努力したけど、表面的なお付き合いしかできそうにありませんしょぼん


だから、私は天涯孤独なのです。


私は自分自身の運命を呪うことしかできません。


今、思うと、高校時代のときに私が劣等生だったら、友達は離れていかなかったでしょう。そう考えると、勉強すれば勉強するだけ、幸せが遠のいていくようで、虚しさを感じますガーンDASH!


そう感じて、勉強を放り出した時期もありました。

ただ、私には他に取り柄もなく、哀しい歳月だけが無駄に過ぎていきました。

だから、今は働きながら、学校に通っているのです。