「何もできないおばさんになりたくなかった」

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宇多田ヒカル=平成21年4月(中川春佳撮影) 年内で音楽活動を無期限休止する歌手、宇多田ヒカル(27)が21日、FMラジオJ-WAVEの「McDonald’s TOKIO HOT 100」にゲスト出演し、「アーティスト活動から一歩でて、ゼロに近い状態に戻りたい」と現在の心境を語った。

 宇多田は8月9日、公式サイトで「来年から、しばらくの間は派手な『アーティスト活動』を止めて、『人間活動』に専念しようと思います」と宣言。「これ以上進化するためには、音楽とは別のところで、人として、成長しなければなりません」という思いを打ち明けた。さらに引退宣言ではないことを強調した上で「2年になるか、5年になるか、わからないけど、一回り大きくなって帰ってくるから。少し時間をください」としていた。

 東京・六本木のJ-WAVEけやき坂スタジオでの生放送への出演は平成16年9月以来6年ぶりという。ナビゲーターのクリス・ペプラーとの対談では来年から展開する予定の“人間活動”の話題で盛り上った。

 「こんにちは、宇多田ヒカルです。イエーイ」と宇多田らしいあいさつから入り、来年から“人間活動”をすることに決めた経緯については「アーティスト活動をしていると、周りも守ってくれる状況でさ。私自身が自分の環境をよくわかっていなかった。そのアーティスト活動から一歩でて、ゼロに近い状態に戻りたい。簡単に言うと、40、50代ぐらいになって、マネジャーなしで何にもできないおばさんとかになりたくなかったという感じです」と説明した。

つづく・・・
“可愛すぎる元・自衛隊員”福島和可菜が広瀬香美プロデュースでメジャーデビュー

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“可愛すぎる元・自衛隊員”であり、ニッポン放送土曜日朝5時からの「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」では、スタジオの徳さんから叱咤激励を受けながら、放送終了まで、外に飛び出し様々なことに挑戦し続けている福島和可菜。彼女が、2011年1月19日発売のミニアルバム『Smileちょい足し、元気ちょい足し』でCDデビューする。

かわいくてタフな女性か~
車内放送もアニメ声…西武の「メイド列車」あわや風営法に抵触?

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 西武鉄道が運行するメイド列車のイメージ(同社提供) 西武鉄道は12月、特急レッドアロー号の車内を「メイド喫茶」に見立てた臨時列車を走らせる。当日は、東京・秋葉原のメイド喫茶で働くホンモノのメイドさんが乗車。「お帰りなさいませ、ご主人サマ~」などと接客してくれるほか、車内放送も独特のアニメ声で行う。関東の大手私鉄では初の試みという。(夕刊フジ)

 運行日は12月11日。西武池袋線の特急レッドアロー号の6車両にそれぞれメイドさん1人を配置し、池袋~西武秩父間を1往復する。乗車定員は360人。

 乗車するとまず、「お帰りなさいませ、ご主人サマ~」のセリフとともに、お茶などのウエルカムドリンクが出てくる。発車時などの車内放送を「メイドさんが萌え系のアニメ声で行う」(同社広報部)というから、ファンにはたまらない。

 車内では、メイドさんによる鉄道グッズや飲食物の販売、各種賞品が当たるビンゴ大会もある。終点の西武秩父では約2時間半の待ち時間を利用して、メイドさんとの撮影会も予定されている。

 西武沿線には、国内のアニメーション制作会社の「7割以上が集中している」(関係者)ほか、沿線にある遊園地「としまえん」「西武園ゆうえんち」ではコスプレイベントが頻繁に実施されている。こうしたこともあって、メイド列車を走らせることになった。

 企画段階で、西武鉄道の社員がメイドにふんする案も出たが、風俗営業に当たることが分かり、ボツに。

 「メイド姿での物品販売は問題ありませんが、『ご主人サマ~』とお客さまに言うのは接客にあたり、風営法の許可が必要になるんです。そこで法律上、接客が可能なプロのメイドさんに客室乗務を委託する形をとりました」(関係者)


ん~難しいんだね・・・