2026.10.11 小川山 

先週はやる気満々だった娘も今週はやる気半分くらい。

やりたい課題も特になく(何があるのかも分かってないしね)取り敢えず今回はくじらで登るということだけで小川山へやってきた。


アップがてらに登った素晴らしい4級は上部で怖いーぎゃーと叫びながら、完登。


で、くじらでは穴社員を登ってもらう事に。

一発目、良い感じに棚取まできて落下。

その時に、棚を取る時に保持ってる良いポッケで左手薬指横の皮膚をベロっとめくってしまう。

戦意喪失

その後何度かやるけど、"指に当たって痛いからもうやらない!"となり、穴社員終了ー


じゃあエイハブ船長やりなよって事で目的変更。


すでに何名かの方が取り付いていたのだけど、この時点でぷんぷん怒ってる娘はヒトの登りなんて見てもいない。

何も考えず適当に取り付いて、最初の左カチ取りで意味不明なところに足を置いて3回落ちる。

雲行き怪しい。

なんでそんな変な所に置くの?みんなの置いてるとこに置けば良いじゃんとと言うと、届かないし!って。

4トライ目、結局皆んなの置いてる足でカチ取りに行く。

普通に取れる。で、右手スローパー取りで落ちる。

5トライ目、スローパー取れる。その後リップ取ってから怖くて一度降りる。


トイレ行く。


6トライ目、心落ち着かせて


エイハブ船長1級完登。

コンケーブのマントルより怖くなかったって言ってたけど、あれは2年前だったし、今やると感想も違ってくるとは思うけど…


この時点で既に満足した娘は明日ウォルラス行くからもう登らない!って。

取り敢えず、父の希望である穴社長を少しやってみなよと説得してトライ。



取り敢えずやれば良いんでしょって感じで、ここまでやって、もう終わりーって。

ほんと、やる気の波が激しい。


その後、石楠花移動して息子が登ってる間、娘はどんぐりの中身くり抜いて遊んでた…六年生なのに、、


前記事に載せられなかった息子のミケ2段



今シーズンもう一回行ければ良いのだけど、コンペもあるからジム練習もしないといけなくて…

忙しい。