100円ショップの中でも人気の掃除グッズ「ダイソーのアルカリ電解水」。SNSなどでも「よく落ちる!」と話題になっていますが、実はすべての汚れに効果的というわけではありません。今回は、実際に使ってみてわかったメリットとデメリット、さらには「買ってはいけない」と言われる理由についても正直にレビューします。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

       \お得に旅行するチャンス
    >楽天トラベルで割引クーポンを見てみる

    

 

キッチン周りの油汚れには強い味方

ダイソーのアルカリ電解水を試すなら、まずはキッチンがベスト。特にガスコンロ周辺の頑固な油汚れに対しては、抜群の効果を発揮します。泡立ちがないので二度拭きの手間もなく、忙しい日々の掃除もかなり楽になります。実際に使ってみたところ、ティッシュで拭き取るだけでも十分に汚れが浮いてきて、キッチンの見た目が一気に明るくなりました。

 

窓や鏡のくもりもクリアに

油汚れ以外にも、アルカリ電解水は窓ガラスや鏡の手垢にも効果的でした。一般的なガラスクリーナーでは残ってしまう筋も、スッと一拭きでスッキリ。特に洗面台の鏡に毎日使うことで、水垢の予防にもなりました。使用後に拭き跡が残らない点も、ストレスフリーで使える理由のひとつです。

 

 

 

注意!使ってはいけない場所がある

ただし、すべての場所に使えるわけではないのがこの商品の落とし穴。特にアルミ素材や革製品、漆器、貴金属などには使用NGです。実際に筆者もアルミ部分に試したところ、白く変色してしまうという失敗を経験しました。掃除用スプレーとはいえ、素材をよく確認してから使うことが絶対条件です。

 

肌が弱い人は手袋必須

また、成分に界面活性剤は含まれていないとはいえ、アルカリ性の水なので長時間素手で触ると手荒れの原因になる可能性があります。特に肌が敏感な方や、乾燥肌の方は必ず手袋を使ってください。筆者も使い始めた当初は素手で掃除していましたが、数日後には指先がカサついてきてしまいました。

 

 

 

詰め替え用があってコスパは◎

とはいえ、ダイソーのアルカリ電解水は詰め替え用もあり、コストパフォーマンスは非常に高いです。毎日使う掃除道具としては優秀なアイテムですが、用途を間違えたり過信したりすると「買ってはいけない」と言われる原因になりかねません。使う場所と方法をしっかり守れば、コスパ最高の掃除アイテムになることは間違いありません。

 

 

 

まとめ

ダイソーのアルカリ電解水は、キッチンの油汚れや窓・鏡の手垢落としなどには非常に優秀なアイテムです。ですが、素材によっては使用に注意が必要で、「何にでも使える万能クリーナー」と誤解してしまうとトラブルのもとになります。「買ってはいけない」と感じるのは、正しく使えなかった場合。特徴をしっかり理解し、使いどころを見極めることで、掃除の強い味方になるはずです。

       \お得に旅行するチャンス
    >楽天トラベルで割引クーポンを見てみる