こんにちは、YURIです。
私は今までの留学経験や海外での生活を通して
英語を話せるようになるには
いろいろな要素が深く関わっていると感じてます。

英語と日本語は言語的にも大きく違いますが
感情表現の仕方、文化、多様性の受け入れ方、
個の在り方など、ほんとうに違いが多い。

海外に行ったことがある方は
感じたことがある方もいると思うのですが
自己肯定感の高い方、
自分という個性を大切にしている方が
多いですよね!♡

私はそれがずっと羨ましかったし
日本って生きづらいな…と
学生時代は感じて過ごしていました。

今も周りの目を気にしながら
生活していること、まだまだあります。

初めて語学学校に行ったとき
文法なんて気にするか!って感じで
恥ずかしがらずに話しまくっている
ヨーロッパや南米、中国や韓国からの
学生たちがいる中、私を含め、
日本人が一番静かな印象だったんです。

今でさえ、ある程度Openな私になれ
発言や意見することが
できるようになりましたが
私も始めはなかなか発言できずに
隅っこでポツンと座っていた記憶が…(笑)

これは英語が話せるか話せないかではなく
日本で受けていた英語教育が
座学やテストばかりだったので
〇×にこだわりすぎて
合っているか分からないし話せない…
間違っていたら恥ずかしい…
という気持ちが強かったのだと思います。

でも生活していく上で
話さないと生活できないので
私の英語はまだまだだから…とか
言っている余裕なんてなく、
ボディランゲージや知っている単語だけを
繋げてコミュニケーションを取り
これで良いんか!と思えるように☺️

大学生に入ってから更に
海外の方と話したり
関わっていくことが増え
私自身はメンタルが
徐々に鍛えられていったり
少しずつOpen mindに
変われていった気がします。

語学以外の面でも素敵だなぁと
感じたことがたくさんあって
おばあちゃんになってもショーパン、
ビーチではビキニを着て日光浴、
カラフルな服を着て自分の好きなことを、
好きなように楽しんでいる方を多く見かけ
「個」が強いなぁということに
生きづらさを感じてた私は感動したんです♡

これは完全に文化の違いだとは
わかっているのですが
日本だと年齢にあった服装や
髪の色でないと少し冷たい目で見られる。

社会人になってから新しいことに
挑戦しようとすると
「今から?!」みたいなことを言われる、
上司には意見しない人が
評価されやすい、など。

「個」は少し受け入れられにくい。

そんな中でずっーと我慢して
自分の内側の声を無視していたら、
「個」は徐々に消えてしまって
当たり前だし私は私で良いんだという
自己肯定感なんて
持てないだろうなぁと思ったのです。

でも英語を話すときって
誰かに合わせるのではなく
自分の意見が求められるし
受け身ではなく、積極性が求められる。
真逆なんですよね。

そもそもこの根底の部分が
違いすぎるので英語の知識を
たくさん持っていても
この部分で躓いてしまう方が多いと
最近ほんとうに感じています。

だからこそ私は「メンタル面」の
大事さについても
一緒にお伝えしていきたいなぁと思ったし、
私が経験してきたことだからこそ
お伝えできることかなと考えてます📝✨

嫌なことには、Noと伝える
自分はなぜそう思うのかそうしたいのか
Whyと問いかけてあげる
自分に対し、Yesと言ってあげる


あたりまえにできそうだけど
できていないことじゃないでしょうか?

英語学習に対してだけではなく、
自分が満たされ心が安定している状態って
お仕事や人間関係、
自分の人生を生きていく上で
すべてのことにおいて必要なこと。

私もまだまだ精進中ですが
英語学習に絡ませつつ
「自分」という「個」を大切に扱う
セルフラブについても
少しずつお伝えしていきたいなぁ
と考えています。

いつだって、どんなときだって
「You matter あなたが大事」なのです。


挑戦してみたいことに
ブレーキをかけているのも
自分自身の可能性に
蓋をしてしまっているのも自分自身で
それを外せるのも自分しかいない。

だからこそ、自分と向き合う時間を
もっともっと大切にして
自分という「個」を大切にしてあげるべき♡

そうすることで最終的には
英語を使ってどんな自分になりたいのか
叶えたい夢はなんなのか
更にクリアにもなっていくはず。

私は英語力を伸ばすお手伝いももちろん
伸び悩んでおられる方には
そういった根底部分が関わっている場合も
絶対あるからしっかりお伝えしつつ
私自身が変わっていけたように
そのお手伝いをしていきたいです🦋

今日も最後まで読んでくださった方、
ありがとうございます🙏✨

YURI