リウマチ発覚までのStory④~社長に第一報後、病院で結果を聞く
りすりすの働いていた会社は30人程度の会社。ちいさな会社です。社長も、取締役もすぐそばにデスクがあり、「アットホーム」という言葉が似合う、そんな会社。【2017年3月】P上司から、社長に膠原病ということを伝えてくれました。翌日だったと思います。お昼に行こうと社長からのお誘いがあり、P上司と一緒にお寿司屋さんへ。まわりを気にしてくれたのか、座敷に案内してくれました。ここだけの話、座敷で正座、関節辛かったです。。。。。でも~お寿司美味しかったので、最終的にはそれで全部OK~といたしましたよ♪まだ、検査結果を病院から聞いていないので、「膠原病」、「自己免疫疾患」、「リウマチ」、「抗CCP抗体が高い」このくらいの情報を元に、お寿司が来るまでのタイミングで各自がスマホで検索した結果を語り合うようなそんな時間の過ごし方もいたしました。それに加えて、P上司から、りすりすの仕事を少し減らす事を社長に話してくださいました。社長の考えを、このとき初めて聞き、心にしっかりと刻みました。そして、2017年3月C大学病院膠原病科検査結果です。目だった異常値が1つだけ。「抗CCP抗体」500以上抗CCP抗体4.5以下が正常値、100倍超えてます一番最初のA整形外科では132以上でした。それよりもっと上回る500以上だとは。。。。少し不安を覚え始めます。※抗CCP抗体の値は、リウマチの重症度と高い確率で比例するそうです。ただ、重要項目のCRPやRFなどが正常値。関節エコーも真っ黒で炎症している様子をうかがうことが出来ませんでした。もうすでに痛みを訴えていましたので、医師からは、あえて言うなら回帰性リウマチと。5年以内に、確実にリウマチが発症すると伝えられました。りすりすの検査結果では証拠不十分ではありますが・・・とりあえず、ここではじめてリウマチ発覚と認識しました。そして、同時期に肺の痛み、胸痛も訴えていたので、胸のCTを撮りました。これは胸のCTの結果報告書です。この時の医師の説明が・・・。わからなかった・・・(泣)。てにをは以外、全部医療用語でお話しになっておられました。私・・・医療用語わからない。。どこかがきっかけとなって、わかる説明になってほしいなと思い、ペラペラ出で来る医療用語の一部をひろって「▼□※♪・・・って何ですか?」と口に出してみたら、「そんなのどうでもいいこと」と・・・・。まあ、本当にどうでもいい単語を拾ってしまったようでしたきっかけにならず、理解できぬまま説明が終わりました。また、診察室のPCに胸部CTの画像があがっていて、「ここら辺、白っぽい影になってますね」と医師が声をかけてきましたが、、、素人りすりす。真っ黒に見える白いから何かと思うと、胸部は何もないとおっしゃいます。ん?そうなの?混乱ですこのあと、会社に説明をする予定でしたが・・・。難しすぎて会社にちゃんとした説明が出来ませんでした。続くにほんブログ村