久しぶりのブログに少しドキドキ…。
ずっと放置してましたが、
記録として書いていこうと思います。
顔写真も公開してるので、
あまりプライベートなことはかかないようにしていたんですが、
ここからは
いろいろと本音で書こうと思います!
上の子が夏休みあけから不登校気味になっています。
夏休み明けはいつも休みが充電できて、元気に初日は通えるんですが、二日、三日とすぎるうちにあまりの疲れに休みながらの登校…というパターンの上の子なんですが、
支援学級の先生が
夏休み明けから調子がよさそうな上の子をみて、いつもの時間より長めの授業で、
朝も夏休み明けからは早くしましょう!
みんなと一緒に登校できるように少しずつ調節していきましょう。と提案されて、
大丈夫かなと心配しながら様子をみていたんですが、
何日か続けたあと…
突然、登校しぶりになって
ついには登校拒否になってしまいました。
最初はなんでか分からなくて、
水泳が苦手やから嫌だったのかな?
朝起きるリズムがすぐにもどらなくてしんどいのかな?と思ってたんですが、
どうやら理由は普通学級の先生にあったようで…。
ここから上の子の大癇癪パニックの連続の大変な毎日が始まりました。
長くなるので続きます。
ps
今も風邪で休んでいるけど、最初の情緒不安定(あまりのひどさに心身症とまで診断された)のころに比べたら
少しは落ち着いてきました。
風邪がなおったらまた母子登校が始まりそうです。
今の学校の現場では、長男の特性をすぐに理解してもらうには難しくて
支援学級の子達=みんなより出来ないことがある、劣等感を感じる居場所
という先入観が本人の中にあり、
上の子は普通学級に行きたい、早くみんなと同じようになりたい
と思ってるのかな…と思います。
(支援学級の友達も大好きなんですが…)
高機能ゆえに、いろんなことを敏感に感じ取ってしまって、普通の子並みに空気も読めるので
感じなくてもいいことまで感じていて
しんどい思いも多々してるようです。
でも、体力的な問題と体の作りの未熟さ
音や味覚、五感の感じ方もどれも過敏なタイプなので
普通のことをするだけでものすごく疲れる長男にとっては学校生活は必要以上に体力と気力を使い,ぐったり疲れてしまって自分が思い描くようにはやれないことも多々あるようです。
学校では普通の子のように無理して頑張る長男なので、とりあえずは担任の先生との行き違いを埋めるべく、
学校側との話し合いをじっくり時間をかけて頑張っていこうと思います。
家の近所でも長男にあった
友達が出来たらなと思うんですが、小学一年生は元気の塊みたいなもので
長男のことを理解してもらうためにはまだ時間がかかりそうです。
ぼちぼちと
いろんなアンテナ貼って
くじけずに頑張りたいです。