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ぽかぽか*日和

今年、一年生になった長男(6)と、年中のチャキチャキ長女(4)、保育園に通っているわんぱく我が道をゆく次男(1)、自宅でアイシングクッキーレッスン、ネイリストをしている母の子育てブログです(*^^*)*

モヤモヤするのでブログに書きます。


でも愚痴ってもどうせまたモヤモヤするからせっかくやから、出来た日記を久しぶりに書きます(*^^*)


今日の出来た✨

学校にいけた
挨拶だけだったのが、支援学級に入り勉強すると言えた
支援学級でみんなでカルタを少し出来た
教頭先生から呼び出しで30分静かに話を聞けた
休憩時間に友達がきてくれて、外の畑でおしゃべりをした
部屋に入り、部屋にあるマグネットや
紐を通す教材で遊べた
(このあと、完璧主義の息子はうまくできなくて、途中でひっかかったことがきっかけでギャーとなりそうになる。
すぐに切り替えて帰りたいと言えたので癇癪にならずに帰ることが出来た)

お家に帰っても先生との話し合いでモヤモヤしてたので、外食することに✨

外食して、そのまま帰るのも時間が持て余すなぁと万博公園に遊びにいった

たくさん歩いて風船の滑り台50分、
木のブロックで30分、
ジュースを買いに行き、
駐車場まで疲れたー疲れたーと文句を言いながらも一人で歩いて帰った

3時間ほど万博公園で遊び
下の子二人を迎えにいって
今日は喧嘩せずに帰った

帰ってからも三人でオヤツ食べたり、テレビみたり
喧嘩もしたけど、のんびりくつろいだ

(疲れてたみたいで、全然自分で動こうとせず、下の子をパシリみたいに使ってたけど、大きな癇癪はせずに夜も寝た)

今日はすごくよく動いて疲れたみたいやけど、お風呂もご飯もスムーズで、
ほぼ家では動かない、着替えないだったけど、夜もすんなり寝てくれた(*^^*)

長男は物に対する興味心や物の仕組み、からくりなどの興味が強く、
多分みんなと同じ一年生の勉強だけでは満足出来ないみたいで
もっと上の学年の勉強をしたい。
もっといろんなことを知りたい。
と話していて
特に科学や工作、実験などにすごく興味があるみたい。

でも小学一年生でなかなか
そんなことを出来る場所もなく、
学校ではひたすらひらがなを書いて覚えたり、
簡単な計算を何度もしたり…

それだけでは満たされないみたい。

学校にも夏休み明けから不登校気味になっていて、コミュニケーションの苦手さ、内面の問題で
一時期自分はダメだと荒れ狂っていたけど、それもやっと落ち着いて
また行く。と言い出したのに
突然、長男のためにと支援学級の部屋が前触れなく変わり、全く別の部屋で勉強しなければいけないことに…。

環境の変化が苦手で苦痛な長男は
それを先生たちにいくら訴えても
長男のために、刺激が少なく人の出入りが少ない部屋に移動しました。

いずれ変わるなら、不登校から再登校するこの機会に
きっと長男くんなら乗り越えれるだろうと判断しました。
と説明されたけど、

長男は全く納得しておらず、前の部屋に戻りたい。いつになったら前の部屋で勉強できるの?と話していて
また母子登校の再開…
しかも春のように勉強すんなり出来ないところまでいっていて
登校不安にプラスして環境の変化への不安からますます
元の状態に戻るのにハードル高くなっていて…

どうして、長男のためを思うなら部屋をかえるのを先送りにしてくれないんだろう。

と、どうしても思ってしまう。

長男は部屋が悪くて不登校になったわけではなくて、担任の先生に怒られて怖くなって学校がいけなくなったのに、
担任の先生との問題は後回しで、どうしてそこを改善するのか全く理解出来ない。


本人は今の担任の先生がいる限り、教室へは戻れないと話しており、
支援学級で毎日過ごすことも最初は嫌だといっていて(教室へは行きたい。友達に会いたい。でも先生がいるから帰れない)

学校以外の別の場所で居場所を見つけたい。
と、話していたので
いろいろ探してみたけれど、なかなか小学一年生で不登校の子が行ける居場所もみつからず。

それならと、今度は家庭教師の体験をしてみようかと話しています。


学校に普通に戻れたらいいけど、
前みたいなやり方だったらまたすぐに不登校になると思うから、
そこを先生と話したいんだけど、
先生はなぜか部屋を変えて環境を整えることに力をいれていて…
一生懸命考えてくれてるんやろうけど、
ズレてる…と感じてしまう私と長男です。。


でも、母子登校の許可も出してくれているし、先生たちは熱心で長男にも優しく話しかけてくれてるから
対応は少しズレてる(というか、逆効果になってる)気はするけど
これから少しずつ話し合って
本人が納得して安心できる環境になってくれたらな…と思います。


長男みたいに
学校ではあまり困ることはないけど、家に帰ったら爆発的に発散してる子って
なかなか学校側からの理解を得にくいと思う。

本人は先生たちの前では自分の気持ちや思いをしゃべれないから、
私一人が代弁する形になるから信じてもらえにくいし、モンスターペアレント扱いされやすい。

本人の特性も理解されずらいし
(大人みたいな凸の部分と幼い幼児のような凹部分を兼ね備えてるから、分かりにくい)
学校と子どもとの間に挟まれる親は…
精神的にしんどいです。


本人がいずれ、自分の特性やこうしてほしいっていう配慮を直接先生に伝えられるようになったらいいんやけど、
まだ今の段階では時間がかかりそうです。