ブロ友さんが貸してくださっている「地球交響曲 ガイアシンフォニー」のDVD。昨日、第四番を観ました。
この映画には、素晴らしい音楽がたくさん使われています。その中の1曲、バッハとグノー作曲の『アヴェ・マリア』。私の大好きな曲です。
以前に撮ったものですが、ブログをお読みになりながら、BGMで聴いてくださると、嬉しいです。
監督は、龍村仁さん。2年前に、お亡くなりになっています。第四番は、2001年の作品です。テーマは、「21世紀に生まれ育つ子供たちのために」。
今回の登場人物は、4人。それぞれの方が、21世紀の子供たちに向けて、メッセージを贈っています。
どれも、心に沁みました。少しですが、ご紹介しますね。
ジェームズ・ラブロック(生物物理学者)
思いや直感は、とても大切です。優れた科学の業績は、ほとんどがそういったものから生まれています。深い叡智は、無意識の領域からやって来るのです。
人生を力いっぱい生きたいと思っている子供たちへ。自分自身で考え、独立して行動しましょう。組織に頼る者より、独立して生きる者の方が、より深い人間性に目覚める可能性があります。
Be an individual. 個として生きよ。
ジェリー・ロペス(レジェンド・サーファー)
サーフィンが、究極的に教えてくれたことは、謙虚さです。大自然の力は決して、対抗できるものではない。唯一の許された道は、共に歩むことです。対抗しようとすると必ず、結果は悲惨なことになる。しかし、共に歩もうとすれば、どこかに道は開けます。
急ぐ必要は何もありません。諦めずに、ただ漕ぎ続けるだけです。
Keep paddling. 漕ぎ続けよ。
ジェーン・グドール(野生チンパンジー研究家)
長い間、自然の森の中で生活していると、本当は死というものはないのだということがよくわかってきます。あるのは命の循環だけなのです。
デレク(ジェーンの夫)は生前、海が大好きでした。海では、不自由な脚から解放されるからです。亡くなってから、彼の魂がいつも身近にいることを強く感じるようになりました。彼はもう自分の目や体で海を楽しむことはできません。でも、彼の魂が私と一つとなり、生きている私の目や感覚を通して、海を楽しんでいるのです。
Hope Love Understanding 希望 愛 相互理解
名嘉睦稔(木版画家)
この世に生まれるということは、すでに生を受けた時点で、祝福されています。この世はね、この星、地球はね、素晴らしいんですよ。でも、人に満たしてもらうんじゃなく、満たしてやらないといけない。
世界中の子供たちが、たっぷり獲得しても、この世の幸せは少しも減りません。まだいっぱいあります。ここは、そういうところなんですよ。
幸せは減りません。
それぞれの方が、自分の道を究めていって。そうして、到達した、何と言うのでしょうか、真理というのかな、深い言葉の奥にある優しさに包まれた未来を生きる子供たちへのエールは、私の心にも響きました。
今朝も、私のブログに来てくださる方を思って、オラクルカードリーディングをしますね。
全ての感情の中で、周波数が一番低いのは、罪の意識です。低い周波数の感情は、負の出来事を呼び寄せてしまいます。もしも、あなたが罪の意識を感じているのであれば、それを天使に委ねてください。あなたの本当の姿を覆い隠してる罪の意識を全て渡してください。そうして、心の安らぎを取り戻し、生きることを楽しんでください。
今日も、必要な方のところに届きますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
