1月に父の一周忌の法要で帰省した時に、母が私に紙袋を一つ渡してきました。
中身は、昔、夫が私に書いてくれたたくさんの手紙でした。
地元の大学で、知り合った私たち。同じサークルの仲間でした。
お付き合いを始めたのは、卒業間近の頃。二人とも地元を離れて、別々の土地で就職が決まっていました。
卒業してから5年後に結婚するまで、ずっと遠距離恋愛でした。
手紙は、卒業後すぐから2年くらいの間のものでした。
もうなくなっていると思っていたその手紙。母にお礼を言って、持ち帰りました。
昨日は、私たちの結婚記念日でした。
朝、夫にLINEしました。「体は離れているけれど、心は側にと思っています。いつもありがとう。これからもよろしくお願いします。」
それから、母が大切に保管してくれていた夫からの手紙を読み返しました。
色んなことが思い出されて、笑ったり泣いたりしながら読みました。
一番頻繁にやり取りしている時は、3日おきくらいの日付けになっていて、その間に私が返事を書いていると思うのですが、きっと私の返事を待たずにもう次の手紙を書いているんだろうなあと、愛をたくさん感じました。
手紙の最後の私の名前の前に添えられる言葉が、いつも違っていて。「大好きな○○へ」とか「愛する○○へ」とか「一番大切な○○へ」とか。お守りにしようと、その部分を写真に撮りました。
照れるかなと思ったけれど、とても嬉しかったので、夫にその写真をLINEで送りました。そして、「ありがとう。私、○○さんと結婚して、とても幸せです。」と書きました。
私は病気して、ずっと働けなかったし、実家のことでは色々と迷惑かけっぱなしだし、夫はどう思っているんだろうなあ。
今、55歳。私たちは同い年です。あと、どのくらい一緒に生きられるんだろう。夫が幸せだったら、いいなあと思いました。
今朝も、私のブログに来てくださる方を思って、オラクルカードリーディングをしますね。
あなたが美しいと思うもの、心地良いと思うものは何ですか。好きな音楽を聴いたり、良い香りを嗅いだり、芸術品に触れたりすると、やる気が出てきたり、優しい気持ちになったり、明日が楽しみに思えたりします。そのふんわりと楽しい気持ちを、できるだけたくさん作ってください。このことを、気持ちが落ち込んだ時はもちろん、日常生活でも意識して取り入れてください。
今日も、必要な方のところに届きますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。