浅見帆帆子さんの『運がよくなる宇宙からのサイン あなたにもサインは来ている』を読み終えました。

 

浅見帆帆子さんは大好きで、これまでにも本を何冊か読んでいます。また、帆帆子さんのオラクルカードも持っています。

 

この本は、私の好きなカードリーダーさんがお勧めされていたものです。まだ読んだことがなかったので、図書館で借りて読みました。

 

今回も、心に響いた言葉をいくつか書き留めておこうと思います。

 

サインは、今の人間の目には見えない領域からやって来ます。それを「宇宙」と呼ぼうが、「偉大なる英知」と呼ぼうが表現は自由ですが、自分のまわりに起こることは連動していて偶然はない、ということなのです。

 

人の意識は表面的には別々のものとして存在していますが、水面下ではすべてつながっています。「まずあなた自身が幸せになると、それが最終的に世界の幸せにつながる」というのも同じ仕組みです。心から幸せを感じている人たちが日本にたくさん増えると、その思いのエネルギーが水面下の意識でつながっている他国の人たちへ伝わり、結果的に世界の幸せに貢献することになります。

 

その「正しさ」すら、世間の決めた基準で判断していることがあります。それがいくら正しいことであっても、「そうするべき、こうあるべき」で選んでも、最終的にあなたがそこにワクワクしていなければ、あなたにとっての幸せにはなりません。そして、あなたが幸せを感じていなければ、それを通してまわりの人を幸せにすることもできないのです。

 

「良い、正しい」とされている形は、あっという間に変わるということです。ですから、ひとりひとりが自分の感覚に合うものを選んでいけばいい、それができる時代になり、それをしている人が心の幸せを感じられる時代なのです。そのためには、これまでの固定観念や思い込みの枠を外すことです。これまでの価値観を否定するのではなく、選択の瞬間瞬間に、まわりに流されない自分の本音を基準にしていけばいい、ということです。

 

弱点は、その人のオリジナリティであり、個性です。あなたにとって弱点の部分が得意な人もいるわけですから、それが得意な人にまかせればいい・・・・・本当の意味で分業をすればいいと思うのです。自分のできないことにまで手を出してがんばろうとするとき、それは素晴らしい努力のようで、実は全体にとって遠回りということがあるのです。

 

特に苦しさを感じずに楽にできること、知らない間にできてしまうこと、というものも、使命のひとつだと思います。簡単に言えば、得意なことです。「その人に向いている得意な作業」というのは、他人から見たら大変そうに思えても本人はそれほど感じていない、ということが多いものです。なぜ、その能力が与えられているかといえば、そこにその人の役割(使命)があるからでしょう。

 

あらゆることにおいて、各人の好みが際立ち、多様性が増しています。人それぞれでいい、ということがわかると、全員に同じ基準を当てはめて、それから外れた人のことを「劣等、失敗、不幸」と捉えることはなくなり、弱点もその人の個性であることがわかります。それにともない、これからの時代の仕事のスタイルは、その人が本当に好きなことへ進み、専門性が際立つ形になっていくと思います。

 

「ただの偶然の一致と思っていたことが、見方を変えたらこんな意味が隠されていた」と知ると、起こることすべてが、自分のいいほうへ進むためにいつもなにかを教えてくれていることがわかるので、自分の生活(人生)が守られているような安心感に満たされます。宇宙に守られているのか、守護神のようなものに守られているのか、表現は自由ですが、目に見えない大きなつながりの中に存在していることがわかり、無意味に勝手に起きてしまうような物事は少なくなるので、未来に起こることを恐れる不安感は少なくなります。

 

まだまだ書き留めたいことがありますが、多くなったのでこの辺で。

 

とても読みやすい本で、私は帆帆子さんのほかの本も読んでいることもあると思いますが、すんなりと心に入ってきました。この本もお勧めです。

 

 

今朝も、私のブログに来てくださる方を思って、オラクルカードリーディングをしますね。

 

あなたの願いは、近いうちに叶うでしょう。そのまま進んでいけば、大丈夫。楽観的な気持ちで待っていてください。

 

今日は長くなりました。最後まで読んでくださって、ありがとうございます。