最近読んだ本 | かおのリルラリルハ日記

最近読んだ本

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野村の「眼」/野村克也 (ワニ文庫)


心に残ったコトバ:
・土壇場で力を発揮するのは、実はセオリーに忠実なタイプではなく、何をしてくるか分からないタイプである。
・“手抜き”は決して褒められたことではないが、一概に悪いとも言えない。いつもどこかで全力投球していては保たない。どこかで手を抜く必要はある。
・選手を育てることと自信をつけさせることは、イコールの関係なのだ。
・「人は3人の友を持て」直言してくれる友、原則原理を教えてくれる友、人生の師と言える友。
・出会いは、そうした考えの持ち主が私だけではないことを教えてくれた
・データは試合前に「準備」しておくものである。ただしデータだけでは試合は戦えない。データはあくまでも、参考情報なのである。
生きた情報は、動いている試合のなかにたくさん含まれている。それをいかに速く、正確に掴み取り、実戦に活かすかで勝敗が決まる。
・「自分から野球を取ったら、何があるか」人生観、価値観の確立が根底になければ、どの世界でもプロとは呼べない。
・リーダーは、その言葉に選手たちがどれだけ胸を打たれるか、感動されるかで値打ちが決まる。



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