平原綾香さんのコンサート
先日、平原綾香さんの「Come On-a my house」について書いた時しばらく見ていなかったDVD「4つのL 武道館コンサート2006」を通して見ることができました。
「2006 武道館コンサート」はエンターテイナー、アーティストとして大成功だったことをあらためてつくづくと感じました。
この時、平原綾香はまだ来年卒業を控えた大学生でした。ミニスカートのコスチュームも髪型も全てが少女です。額に汗を浮かべながら一生懸命歌います。でも歌の巧さ表現力はやはり素晴らしいの一言です。このコンサートでは特にそう感じます。
「2009 Path of Independence」で感じる感動と違います。なぜ、どこがどう違うのでしょうか。
よく考えてみると彼女の「ギャップ」なんだと思いました。
この「4つのL 武道館コンサート2006」では、歌っているとき以外は大学生の少女です。トークも細いキンキンと響く、ミニスカートを着た可愛い普通の女の子の声です。
ところが歌い始めるとどうしてこの少女からこの歌声がでてくるのだろうと思う程の大きなギャップがあるのです。それはあの低域音で迫力のある「Jupiter」や本物のジャズで歌う「Come On-a my house」だけではありません。ほとんどの曲で少女の外見とのギャップを感じる表現力で歌うのです。
この「ギャップ」が一層平原綾香の魅力を増していたのだと思いました。
また、まことパパとの共演で歌う「アリエスの星」にもあらてめて興奮しました。元々父親と宮川彬良さんのレパートリーだったこの曲に平原綾香さんが歌詞をつけて「自分の持ち歌にしてしまった」ようなものですが、やはりお二人の演奏と平原綾香の歌声でしか成り立たない曲だと思いました。
平原綾香さん自身の作詞も曲のイメージにピッタリはまっています。
昨夜は「スーパーライブ2009 Path of Independence」再放送を見ました。
外見とのギャップが無くなっています。
歌のうまさも声量も増しています。でもギャップが無くなった分「ヴォーカリスト」としての本当の実力で評価されるような時期と年齢になってきたんだと思います。
特にNHKでの出演番組を振り返ると、流行っているからという枠ではない枠「美のメロディー音楽の女神たち」「SOUND+1」などの出演は本物のアーティストとしてさらに期待されていることがよくわかります。
今年一年すばらしい曲をありがとう平原綾香さん、来年も応援します。
2006年「アリエスの星」
【Youtube動画】より
2009年サックス演奏「Precious Time」
【Youtube動画】より
「2006 武道館コンサート」はエンターテイナー、アーティストとして大成功だったことをあらためてつくづくと感じました。
この時、平原綾香はまだ来年卒業を控えた大学生でした。ミニスカートのコスチュームも髪型も全てが少女です。額に汗を浮かべながら一生懸命歌います。でも歌の巧さ表現力はやはり素晴らしいの一言です。このコンサートでは特にそう感じます。
「2009 Path of Independence」で感じる感動と違います。なぜ、どこがどう違うのでしょうか。
よく考えてみると彼女の「ギャップ」なんだと思いました。
この「4つのL 武道館コンサート2006」では、歌っているとき以外は大学生の少女です。トークも細いキンキンと響く、ミニスカートを着た可愛い普通の女の子の声です。
ところが歌い始めるとどうしてこの少女からこの歌声がでてくるのだろうと思う程の大きなギャップがあるのです。それはあの低域音で迫力のある「Jupiter」や本物のジャズで歌う「Come On-a my house」だけではありません。ほとんどの曲で少女の外見とのギャップを感じる表現力で歌うのです。
この「ギャップ」が一層平原綾香の魅力を増していたのだと思いました。
また、まことパパとの共演で歌う「アリエスの星」にもあらてめて興奮しました。元々父親と宮川彬良さんのレパートリーだったこの曲に平原綾香さんが歌詞をつけて「自分の持ち歌にしてしまった」ようなものですが、やはりお二人の演奏と平原綾香の歌声でしか成り立たない曲だと思いました。
平原綾香さん自身の作詞も曲のイメージにピッタリはまっています。
昨夜は「スーパーライブ2009 Path of Independence」再放送を見ました。
外見とのギャップが無くなっています。
歌のうまさも声量も増しています。でもギャップが無くなった分「ヴォーカリスト」としての本当の実力で評価されるような時期と年齢になってきたんだと思います。
特にNHKでの出演番組を振り返ると、流行っているからという枠ではない枠「美のメロディー音楽の女神たち」「SOUND+1」などの出演は本物のアーティストとしてさらに期待されていることがよくわかります。
今年一年すばらしい曲をありがとう平原綾香さん、来年も応援します。
2006年「アリエスの星」
【Youtube動画】より
2009年サックス演奏「Precious Time」
【Youtube動画】より