前記事のつづき

 

覚え書きです

 

30日の夜間もまったく解熱剤は効かず

ほぼ40度・・・

さすがに本人の顔色も悪いし辛くて眠れない状態

 

朝になった~

 

朝から、かかりつけ医に電話

前日に電話したこともあり、発熱外来の受診可能

 

40度の発熱の息子を乗せて1時間以上の運転は不安もあったけど

絶対にこれはと思い入院準備万端で出発

途中、痙攣も起こしたけど無事に到着

 

発熱外来専用の駐車場

目の前が診察室、他の人と会わない様に手続きもすべて看護師さん

 

息子の様子を見て車内待機では無く、診察室にすぐに入れて貰いました

 

私はホッとして眩暈はするし頭痛はするし・・・

 

先生登場~

 

第一声が

月曜からの高熱だから、入院しましょう。

このご時世ですから、コロナの陰性を確認して病棟へ行きましょう

 

もう、診察無しで入院決定

 

PCR検査もおこなうとのことで

行動調査票を記入して保健所へ自分で送付

濃厚接触者の用紙も記入しておく

 

発症日の前2週間の行動を記入しました

 

やはり、どこへ出かけたかはきちんと明記しておくべきですね

 

コロナの抗原検査で陰性を確認して病棟へ

 

発熱外来の看護師さんたち忙しくて、病棟へなかなか行けないと

病棟の看護師さんが迎えに来てくれました

 

この時点で、体温は40.2度

 

月曜からずっとこの状態と言うことでざわついてました。

 

先生達が処置に入ってくれ

 

私は、息子のPCRの結果が出るまでは面会禁止、自宅待機でした

 

結果は陰性で、今日から面会に行っています

 

次からは入院の経過を残しておきます

 

ちなみに、入院翌日の金曜日

 

本来なら、近医の再受診予定だったので

我が家の予約時間に医師から電話

「今日、受診だけどどうなった?」

 

かかりつけに入院したことをお伝え

熱は下がっていないこと、点滴から抗生剤を開始したことをお伝え

 

「やっぱりそうなっちゃったか~。まだ、下がらないか~。ちょっと心配だな。こっちで行った検査の結果は病院にFAXしておきます。退院したら一度、こちらに顔を出してくださいね。」

 

午前の外来の忙しい時間に申し訳ない。

 

もう、熱が出たらこれからはかかりつけに連れて行こうと思ったけど

やっぱりこちらの先生にお願いしようと再確認した出来事でした

 

別件で近医に電話したら受付の人に

「水曜に熱が下がらなくて受診したいってお電話くれたのに、受診できなくてごめんなさい。」と言われて・・・。

いやいやちゃんと先生に確認してくれたし

先生もその後、気にして電話をくれたしと

 

また、よろしくお願いしますとお伝えしました。