こんにちは

最近、少しだけ気持ちが落ち着いてる気がします。
根本は変わらないけど。

以下の内容は、以前メッセージを送った内容とほぼ同じです。

この出来事が気持ちが楽になった理由の1つかな。

年が明けて、息子がお家に帰って来て一年。
いまだに、同じことにならないようにおびえて生活していますが・・。
そんなおびえた生活にも若干、疲れていました。

リハビリ病院の受診。

もちろん私達親子のの事も、もう7年間を診て来てくれています。

去年、息子の置かれている状況が良くないと県内会議にかけてくれたSWさんがいる病院。 
元々、県内会議は入所の審査がメインだか県内の障害を持った方々の情報共有の場所。

年末に第三者的な立場からの意見が聞きたくて
診察時に、おびえて生活している事、そのためか息子との生活に楽しさがない事・・・。
入所がいいのか、タイミングなどを聞くと・・・。

医師は
「話は聞いていますが、あれは冤罪でしょ。あの対応は全く納得が出来るものでは無いと考えています。お母さん達の事も知っていますしね」
と・・・。

冤罪と言ってくれる人もいるんだなと思いつつ、
でも、私にも問題はあったことは事実だし、そこはきちんと反省しようと思っています。

そして去年、こども病院から違いう病院へかかりつけがうつれば今までと同じ生活になる。
波風立てずに静かに時間が経過するのを待とうとひたすら我慢していました。
本当は裁判にしたかったし、弁護士さんも間に入れたかったけど。

そして、時間が経過して、手術もして
無事に息子は私に所に戻って来てくれました。

でも、その先生が去年の私たちの状況を知って
担当者も出席する県内会議で息子の事を取り上げるにあたって

今のかかりつけの病院の主治医をはじめとする関係者、そしてこちらの病院の関係者で
息子が置かれている状況が最善ではない、自宅へ戻れるように、親と会えるように、学校に行けるようにと。

県内会議の前に話し合って、どう我が家に関わっていくかどういう親子なのかを両方の病院で意見を統一して会議に望んだことを今回、知りました。

私はただ、黙って静かに時間が経つのを待っていました。

しかし、

私の知らないところで、たくさんの人が話し合ってくれていたことを知りました。

大きなフォローやサポートなどの私一人では不可能なくらいの大きな大きな力が動いていたことを知りました。

ちょっと驚きと言うより
知らなかった事が恥ずかしいくらいで。

私達親子の為に動いてくれた方々のためにも
おびえて暮らすのではなく、楽しく、自然体で暮らしていこうと思い始めました。

サポートしてくれた医療関係者もおびえて暮らす結果を予想はしていなかっただろうし
たのしく過ごすことが恩返しになるかなと。

その時、医師は

お母さんがお家で一緒に暮らしたいと希望するなら、かかりつけの医師と連絡を取り合ってサポートしますよ。
何かお母さんが同じ様な事になる話があれば、きちんと助けてあげられる力もあるから大丈夫。

それに、色々あってお母さんもいざというときに助けてくれるって思える人とかかわらないほうがいいなぁって思える人は見分けられるでしょう。

助けてくれる人とだけ付き合っていけばいい。
無理していろんな人と関わる必要は無いから。

と。

泣いてる私に、何だか踊ってくれた先生でした。

このあとから、少し気持ちが楽になりました。

ブログも出来るかな。