こんばんは
問題点の続き
息子の就学に関しては
この2年半をかけて、息子に最適な学習環境をみんなで考えて
各学校の先生方と市教委さんと地元の特別支援学校の先生方にも情報を共有しながら
息子にとって一番の就学先を考えました。
それと同時に、各学校・諸先生方をはじめ、市教委さんと信頼関係を築きあげてきました。
誰にお願いしても大丈夫という自信も出来ていました。
息子が産まれて7年間の中で
就学に関しては本当にどこがいいのかと悩んで
周囲に相談しながら本当に私が頑張ったこと
入学式に関してもよく話し合って決めたことです
学校に通えた時点で改めて個別で入学式が出来ると聞き
院内なら院内で学校の先生が病室で入学式もしようねと言ってくださり
2回も入学式が出来るかもなどと各先生方とも楽しみにしていました
入学式後、学校が落ち着いたころに担任の先生と相談し
学校に行く予定を計画、学校も息子を受け入れてくれる体制を整えてくれて
個別で入学式も出来るよと言って貰いすごく楽しみにしていました
病院側に、○日に学校に行ってくること・個別で入学式をしてくれることを伝えると
「○日は話し合いをするからダメ。そんな事よりもっと他にやることあるでしょ。話し合いしないといけないでしょ。学校なんて午後から行くか別の日に行ってよ。いつでも行けるでしょ。」と・・・。
今までの経緯も知らずに学校側が提案してくれた入学式を
「そんなこと」・「学校なんて」と言うなんて
すごく悲しかった
(この発言を聞いてから、面会に行けなくなった。起きているのが辛くて、一日中、お薬を飲んで寝ていた)
そして、結論
話し合いの日
いくつかの問題点を提示された中に就学・入学に関しての事を読みあげられました
「病院側から提案した入学式や院内学級、○○学校への転校での入学式について、お母さんは大きな声で嫌だ・嫌だと言い。病院側からの提案を拒否し、○○君を入学式に連れて行かなかった。また、適切な教育を受けさせようとしなかった。○○君が受けるべき教育を受けさせておらず、これはネグレクトに当たる」と・・・・。
いろいろと問題点はあったけど
就学に関してだけは違う
私は話し合って、入学式はお休みした
その後の授業をお友達とたくさん受けて、小学校生活を経験させてあげたかったから
学校だって、外出で行く予定をきちんと担任の先生と立てていたのに・・・
この後、息子は全く学校に行くことも授業も受けることは出来なくなりました
新入生歓迎会も運動会も参加できず・・・
結局、小学校の入学式を経験することは出来ませんでした
学校に行くことを伝えた時に
入学式をそんな事と言い
学校なんて・・・といい
いつでも行けるでしょと言った病院
この話し合いの日以降、面会も接見も出来なくなるのを
病院側は知っていたのに
午後から行くか別の日に行ってと簡単に嘘をつかれた事も悲しい
これは、息子へも病院は嘘をついたとことになると思っています
また、このブログを書いていると泣けてくる・・・
問題点4
病院側の提案した就学・入学式について、母親が感情的になり拒否し入学式に連れて行かなかった
子供が受けるべく教育を受けさせていない
以上はネグレクトに当たるという事でした
先日、教育相談をずっとしてくださった学区内の先生とお会いしました
この事を説明しました
「色々とあるんだと思うけど、学校の事は違うよ。お母さんがすごく頑張っていたのは知っているから。病院側から言われっぱなしじゃなくて。言いたいこと・違うことはきちんと言った方がいい。専門の人を入れてきちんと意見を伝えるのも一つだよ。」
今の救いは、ちゃんと理解してくれている人がいるという事ですね