こんばんは
ちょっと長文です
問題点の続き
就学についての私の対応も問題だとされました
まずは前半
重心児で特に医療ケアがあると希望する学校に入学することは難しいと聞いており
4歳半の時点から教育委員会と連絡を取り息子にいい環境を探していました
特に我が家は学区外である学校を希望したために、
息子には学区外があっているとの意見書を集めました
何度も市教委さんと面談をして、体験入学も市教委さんが同行
意見書の書き方も審査が通りやすくなるように学校の先生方からアドバイスを受けながら
市教委さんが関係各所にお願いしてくれました
学区内の就学担当の先生も
息子には希望する学校が医療面も含め適していると書類を作成してくれました
通園先の保育士さんや看護師さんも意見書を書いてくれました
そして、通園先の医師も意見書を書いて準備万端にしてくれました
提出日の1週間前になっても書類を準備してもらえなかったのはこども病院
市教委さんには県にも1年前から学区外から希望者がいると情報を入れて貰い
書類の提出日には一番で提出して頂き、早めの会議に掛けて貰えるようにと配慮してくださりました
最終的には県内会議で決定するので
県に学区内で何人の希望者がいいるのかとか希望の学校が受け入れてくれるかなど
情報収集も市教委さんと頑張りました
それでも、私が希望する学校の学区内で息子と同じようなお子さんがたくさんいる場合や
学校側の受け入れが難しい場合は学区内の学校になります
それは承知してくださいと言われていました
それは、私の希望なので学区内に行くこともきちんと考えていました
息子の学区内では学区外の希望が多く
学区内では息子くらいという事で希望すればスムーズに入学は可能と
今回、退院も不透明で今後の入院も多いだろうと考え
入院になった時から学区内の教育相談に通い・・・
再度、見学も行きどこの学校になってもいいように入学に必要な物も揃え
病院内の教育相談には息子を連れて行く情報を共有していました
また、院内学級の場合を含め転校の手続きの方法や院内学級の様子や親がすべきことを確認していました
息子の様子なども2つの各学校に連絡を入れながら学校同士も連絡を取り合い
息子に取って一番いい方法を考えてくれていました
本当に関係者が連携しあいながら話しを進めていました
ただ、学区外で就学決定通知が来るも・・・
2つの学校の先生達が話し合ってくれて
2月に学区内がいいのかもしれないと連絡を貰いました
行く予定だった入学説明会も来なくて大丈夫だよと言われてしまい不安と悲しい気持ちと。
たくさんの方に協力してもらったのにという気持ちと。
ちょうど、息子の面会のために病院の駐車場についたところで電話を貰ったので
涙が止まらず
病室でも涙が止まらず・・・
医師に
「何を泣いているの?何も無くて泣かないでしょ?」と・・・
私が気が動転していて話したのが大きな間違いだったのです・・・
状況を市教委に確認してもいいかとあり、
状況を確認するだけだと電話することを同意しました
自宅で主人とも相談しスタートは学区内でいいだろう
基本の籍が希望校である以上はいつでも戻れるし
院内学級で入学式・小学校生活を経験できた方がいいと我が家では決めました
そして、学区内が良ければ無理の無い範囲で通学すればいい事だとも考えていました
何より息子に小学校生活をさせてあげたかった
入学式をしたかったので
ただ、就学先の変更になるので市教委さんに確認の電話をしました
市の教育委員会では改めて、息子の就学先について会議を行ったと
結論は、希望している就学決定先でいいだろう。
(学区外の学校でいいという事でした)
その理由として
・併設されている病院の先生方が息子の病状を理解している
・学校見学をして息子にあっていた
そして、希望の学区外でいいだろうと結論を出した一番の理由は
・こども病院のSWから学区外で問題ないという連絡を貰った。
担当の市教委さんからは
「入学式は、状態が落ち着けば外出で出席できるそうですね。入学式を目標にしていると聞きましたよ。」
⇒院内のお散歩も出来ていない状態で、外出で入学式にいけるとか簡単に言ったことに納得が出来なかった
⇒入学式が息子の目標って聞いて、いつ誰が決めた誰の目標なのかと怒りしかない
また
「一番、○○くんの状態をよく理解していて、お母さんの気持ちや希望も理解している担当のSWさんからの意見ですからね。」という事で・・・。
以前も書きましたが・・・
担当でも無く、話したことも息子に会いに来たことも無いSWですよ・・・
もちろん、就学についても一度も希望を聞かれた事もないのに
息子の事を理解して母親の希望を把握して電話するなんて
すごくないですか
今までの就学へのやり取りや学校や市教委と築いた関係も知らずに
市教委さんには、担当のSWはいないこと・その人とは会ったことも話したこともない事・就学についても相談したことも無いなどと説明
驚いてました・・・
電話をくれた人は誰ですかと聞かれ、知らない人ですと返答
電話をすることに同意した私が一番悪いのですが・・・
話したことも会いに来たことも、ましてや希望も聞かれたことない人間の電話で学校が決まるなんて最悪だと
悲しいのとイライラと・・・
誰が何と言おうと、息子の学校の再会議で学区外で決定した一番の理由は
息子の事をよく理解して、お母さんの気持ちを一番、理解しているSWから大丈夫だと電話を貰ったから
もう・・・
絶対に許せない感情しかない
そして、動揺していたとはいえ就学について他人に話したことは大きな間違いでした
そのために
3月に学区内の院内学級の体験入学をする予定でしたが
それも必要無いと中止になってしまい
息子の選択肢を狭められてしまった気がしてました
その後もこの就学問題は続きました
後半で・・・