こんばんは
11月もあっという間に過ぎて行く~
ということで
10月の受診の経過の覚え書きです
てんかんのフォローの神経内科
9月にリハセンターで指摘された
発作を伝えました
確かによく笑っていることはありますよね
でも
その時に脳波を取らないと
それが発作かどうかは分からない
今は、脳波を取るような状況ではないしね
結果
発作を無くすことは出来ない
お母さんが困っている発作が無ければそれでいいです
薬はまだ増やせるけど、困っていないなら様子を見ましょう
ということになりました
まぁ、確かに困ってはいないので経過観察を了承
内科で寝ない問題について相談すると
神経内科でコントロールしてもらうようにと

神経内科の先生は、眠るために薬と使うのをとっても嫌う
でも、今回は引き下がらずに頑張った
私「全く寝ないんですけど。一日で昼寝を1時間~2時間して、夜に2時間寝るくらいです。まったく24時間、寝ない日もあります。」
医師「今は、トリクロ5cc使っているんですよね。これでも多いんですよ。減らすか薬は使わないようにした方が・・・。」
私「静かにしてればいいけど・・・。人を呼ぶのにゼロゼロさせて吸引多いし、起きているから嘔吐するし・・・。生活のリズムがグチャグチャになると発作も出るんですけど。」
医師「まぁ、お母さんも疲れちゃうだろうし、薬を使いますか?」
医師「う~ん、デパスかな?ゼロゼロしますけど。」
私「ゼロゼロするのは嫌です。」
トリクロを増やすっていうのはダメか~
諦めかけたけど、無言で待った
医師「ロゼレムを使って見ますか?お母さんもご存じのお薬ですよね。」
私「試してみます。」
睡眠問題は
トリクロ5cc⇒ロゼレムへ変更
これで、少しは寝てくれるかな~と
ロゼレム注入
結果
注入後から30時間近く
興奮状態で起きているという結末
最悪でした
日曜の夜に入れたので
完全徹夜で私は仕事へ行きました

息子は、私の仕事中にずっと爆睡
その週は、ショートの予定があり
新しい薬で変な生活リズムにはしたくなく
ロゼレムは中止してトリクロへ戻しました
そして、ショート先で(結局、ショートステイは出来ずに入院でしたが)
寝れないならトリクロを増やして
ダメならダイアップも併用して
睡眠をとれるようにしましょう
って
そうそう、神経内科の医師の診察の最後に言われた言葉
「お母さん。こういう子たちにとって、寝てくれないという睡眠問題は
永遠のテーマですから。仕方ないんですよ」
って
先生
永遠のテーマではありません
現実問題です
早期に解決しないと介護者は倒れます
先生によって考え方は違いますからね
当たり障りの無いようにやっていこうと思っています
最近の発作
10月28日
朝から微熱&焦点が合わない
注意して様子観察
昼の注入の準備をして戻ると
仰向けで、真っ青
呼吸してない
あっ、発作
アンビューで押して
呼吸は戻る、開眼もする、焦点も合う
座薬を迷ったけど、経過観察
そのまま、寝続けて
覚醒した時には完全復活
11月2日
通園で、全身を硬直させて、両上肢の痙攣
サチュレーションの低下
すぐに復活するも小さい発作が継続
通園の担当医師(神経内科の医師&ショートの息子の担当医)
診察にて、経過観察でいいと
母子分離なので、看護師さんがすべて対応してくれて
お迎えに行ったときに、報告してくれました
週に1回の発作かなって感じです
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