おはようございます
訪問ありがとうございます
振り返ると、今年に入ってから情緒不安定だった気がします
でも今は、すっごく元気
胃瘻の事でいろいろとストレスを感じていたのかもですね
胃瘻の手術内容の説明の覚え書きです
息子は胃瘻の造設だけで
噴門形成⇒胃の入り口を縛る手術はしていません
息子の病院は内視鏡的では無く、開腹です
30分から1時間の手術時間と言われていましたが
3時間以上かかりました
医師からの説明の第一声は
「お腹を開けたところいつもと違う光景が広がっていまして、時間がかかりました」
えっ
説明より
肝臓・胃・大網・結腸が全体的にゆるい線維性癒着を形成
薄っぺらく引き伸ばされた肝臓が胃の前面に強固に癒着
胃の後面には、左右の腎臓が癒着
お腹の中の臓器が、全体的に一つに癒着してしまっていたらしい
癒着剥離して胃を探索し、胃と肝臓の癒着を剥離
胃が肋骨の中に入り込んでいたので胃瘻が造設できる場所まで引っ張り降ろしました
胃は、現在は問題ないですが
かなり前に、胃に大きな穴が開いていた跡がありました
ストレスによる胃潰瘍だと思います
そんなストレスを与えていたことにもビックリ
開腹しなければ、癒着していたことも分からなかったから
何かのきっかけだったのかも
手術日の夜も繰り返し吐血しました
医師より
胃瘻の手術で、出血しないし吐血もしない
ストレスだそうです
息子はストレスは胃に来るタイプらしい
胃に穴が開くようなことにならないようにしないと
胃瘻は
14Frのバルーンチューブタイプ
⇒2か月後にレントゲンの透視下でボタンタイプへ変更
創は縦で埋没法
1針、外に糸があるのはチューブの固定⇒外れるまではそのまま
右鼻⇒持続吸引のチューブ
他に点滴や尿管
想像以上に、管だらけの息子でした
こんなことしてしまってと
落ち込みまくった日です
息子は、よく頑張ってくれました
病院や主治医やお子様の状態で様々ですが
胃瘻を検討されている方へ
こんなこともあるって参考になれば
経過記録を更新していきます

