江國香織さんと辻人成さんの共同エッセイ。
辻さんが先にテーマを決め?エッセイを書いて江國さんが辻さんのエッセイに応えつつ自分の意見を書いてくスタイル。
江國さん大好き
なんですよ。
冷静と情熱のあいだなんて10回以上は読んでます。本の虫サイコーです
ぼんやりしていて可愛くて、でも真剣。そんな女性が良いですね~
さてさて、内容ですが2人が
恋愛
に関するテーマの自分の意見を言います。
恋は十人十色。指南本なんて参考に出来ませんよーって本文に出てきます。
そうだよね。恋愛に型は無いよね。各自でその時々の恋愛を2人で手探りで探すしかない。
だから難しくって、だから面白い。いいなぁ~
江國さんが嫉妬だったか浮気について確か書いていた。
比較しない事だったかな。もし好きな人に他に相手が居ても自分の事は自分の事で好きだから一緒に居る。
(ちょっと時間経っているのでいい加減です。。。)
う~~~ん。考えるなぁ~。
私の好きな人には家族が居る。奥さんとお子さんと。でも、私とも居る。
そうなのかな
家族とはまた別なのかな
そう思えば、前向きな気がする
こんな考え方もありますよ~って本でした。
占いと一緒。自分が欲しい情報のみ、うんうんって頷くのが良いと思う
・・・しかし江國さんカワユス~~~~
あぁ大好き
