床上げまで、母が来てくれて、安静の日々。
本来なら赤ちゃんのお世話があるはずなのに…

小さくなった骨に話しかけることしかできなかった。

そして、常位胎盤早期剥離について調べたり、ブログで同じような経験をした人のブログを読んだりした。
天使ママのブログには本当に支えてもらったな。
6年越しだけど、同じ天使ママの力になれたらなと思い、ブログを開設しました。


安静中に見たテレビでは、乳児を殺害する親がいたり、虐待で逮捕される親がいたり…
なぜ、そうゆう親には元気な赤ちゃんが産まれるんだろうか。
そうゆうニュースを見てはムカつき、悲しくなった。

何度涙を流したのだろうか。

産まれた?との友達からの連絡がチラホラ。
返信する。
みんなも何て言葉をかけたらいいんだろうって悩んだだろう。
みんなの返信は覚えていない。

家にいると、長男のことばかり考えてた。

長男に手を合わせに来てくれた友達。
お花を送ってくれた友達。

ありがとう。。。

床上げが終わっても家から出ることができなかったな。
外に出ると赤ちゃん見ては悲しくなったり…考えたり。

でも長男のことを少しづつ受け入れようと…前を向いていこうと。
悲しみは、6年たった今でも全然ある。
きっとこれから先、消えることはない。
でも、私は辛いけど生きてる。
長男の分もしっかり生きなきゃいけない!

赤ちゃんはお母さんとお父さんを選んでくるって聞く。
長男は、私を選んでくれて、命をかけて、何かを伝えたかったんだろうか…

月日をかけて私は考えていく。

少しづつ外へ出て行くようにした。
家にいたら、精神的に苦しいと思い、3ヶ月後くらいからパートを始めようと思った。

私は、すぐ次の妊娠を考えられなかった。
また同じことがあるかもしれないと思うと怖かった。

次男を妊娠するまでに気持ち的にも時間がかかったな。

旦那さんにも本当に本当に支えてもらったな。
絆がとても深くなったと思う。