財産ってなんでしょうか?
マンション買いました、
外車買いました、
いろいろありますが、
これって財産と言えますか?
財産とは文字通り財を産むものです。
分譲マンションを賃貸で貸して収益化して初めて財産になるわけです。
車もシェアリングするとかしないと財産とは言えません。
今回なぜこんな話をしているのか?というと、
普段の行動にも同じようなことが言えるからです。
例えば、あなたの趣味はなんですか?
映画、ドライブ、カラオケ、お酒etcいろいろあると思います。
これってよくよく考えたら分かりますが、
全部支出を伴うんですよ。
映画も金払って映画の中の価値観に触れるというサービスを享受するし、
ドライブも車を所有したりレンタルしたり、
それからガソリン費などと走る喜びを交換しています。
カラオケやお酒も同じようにお金を使うんですよね。
これって支出だし、経済的合理性はなにもありません。
逆に「お金を稼ぐ楽しさ」を知った人はかなり経済的合理的な行動をします。
例えば、自分で企画立案して、戦略練って市場に価値をリリースする。
市場にウケて、その結果として金が入る。
この快感というか楽しみを知ったら、やめられなくなります。
これって最早趣味になるんじゃね?ってレベルです。
これを趣味にしてしまえば最強です。
なんでこんな話をしているのかというと、
好きなことを仕事にしてそれで飯食っていける状態。
この状態を作るためには、
趣味や好きなことと仕事の融合が必要不可欠なわけです。
稼いでる方、
ここでは単に金持ってるってだけではなくて、
好きなことして楽しみながら稼いで、
それも数百万とかじゃなくて数千万、億、人によっては数十億。
こんな金を動かしてる人を見て、普通の人との違いを探すわけです。
やっぱり根本的に違うのは、稼ぐことを楽しんでるんですね。
ビジネスが本当に心の底から大好き。
とかそんな状況なわけです。
そしてそれが決定的な違いだったりします。
先の例のように、支出が趣味なんじゃなくて、
金稼ぐこと(ビジネス)が趣味なわけです。
守銭奴とか金の亡者とかそんなイメージを持ってはいけません。
金を稼ぐことがメインなんじゃなくて、
サービス、企画、価値を提供するもの、を立案して、企画して、戦略立てて、
そんでヒットしたらそれが喜びなわけです。
もちろんヒットしたらそれなりの報酬が入ってきます。
でもそれって、金あるからできるんじゃね?とか、
金稼ぐ能力があるからそういうことができるんだろ?とか思う人がいるでしょう。
そういうことじゃないんですよね。
大切なマインドなんですが、
今、金ある人は社会の中に何か価値を提供しているから、
その見返りとして金が入ってきているんです。
みんな社会に価値を提供することを楽しんでいるんです。
例えば、パソコンが死ぬほど好きでプログラミングとかにはまってる人が、
~があれば役立つよね!ってことでプログラムを書くわけです。
これは本人にとっては趣味レベルなので、フロー状態でコミットしていきます。
結果、出来上がったものが価値としていろんな人に提供されて、
沢山のお金が入ってきました。というのはよくある話です。
これから学べることとして、
嫌いな仕事はしない!というものがあります。
は!?
お前何言ってるの?
社会不適合か!
やりたくなくてもやらなきゃいけないことは沢山あるんだよ、ガキが!
そういう声が聞こえてきそうなものですが、
人生にやりたくないことを無理やりやらされる時間はありません。
かつては奴隷制度があって、
その時は確かにそのような運命にある人もいました。
でも確認しておきたいのは、奴隷制度ってもう終わりましたよね?
これがやりたくないことはやらなくてもいい、根拠です。
確認しておきたいのは、
今、あなたがやっていることは、やりたいからやっているんです。
やりたくないなら辞めちまえばいいんです。
これって、なにも今仕事をしてる人に対してだけ言えることじゃないです。
例えば、いつの時代もホットなビジネスはあります。
そして、加熱的にそこに人が集中して、
市場が飽和して、衰退して、
また新しいビジネスがにわかにでてきて、
それを繰り返している状況です。
例えばお金に対するリテラシーは絶対不可欠です。
こういったことをないがしろにて、
にわかに出てきたビジネスに左右されていては、
いつまでたっても自分のコアが作れないわけです。
要はお金に左右されて、支配されて・・・という状況です。
誰かが稼いでるよ~と言えば、
楽しくもないのにマネしてみたり、
それも表面的にかなり浅いレベルでのマネをしてみたり、
インフォ○ップでランクインした商材があれば、
セールスレターで100万稼げる自分を想像してニタニタして、
大して楽しみも感じていないのにトライするわけです。
もちろんアンテナ張って稼げる情報に敏感になるのは悪いことじゃなくて、
むしろそういう側面も一方で必要になってきます。
でも1番大切なのはやっぱり、
それをやって自分が楽しめるか?
それを楽しんでいける自分が想像できるか?
とかそういうことが1番重要なわけです。
やりたいことだけを絞り込んで、
それだけを徹底的にやりこんで、
そこで突き抜けていった結果、
価値の提供が可能になって、報酬が得られるようになるのです。
無理してやっても結局続かないし、楽しくないですよね。
ただ、やると決めたら徹底的にやりぬく。
このスタンスは絶対に必要です。
ただ、僕みたいに若かったりビジネスの初心者であったりしたら、
どんなビジネスがあってとか全然分からないと思います。
それはそれでいいんです。
自分のコアを定めてそれに徹底的にコミットしていく。
その過程で他の業界のマーケティング方法とかを実験的に取り入れたり、
そういうこと繰り返す中でいろんな業界がしれると思います。
分からないことは素直に分からないと言って、教えてもらうのが早いです。
