手術日の2011年5月2日…
ゴールデンウィークの為、
巷はお休みバンザイヽ(o・ω・o)ノ

なので、手術も混んでました。
私は朝9時からでしたが、手術室には患者さんがわんさか。
家族が来てくれて、歩いて手術室へ向かいました。
歩くのもやっとな父が、入院中の病院に内緒で来てくれました。お粥しか食べられなぃのに。

手術室の前で家族と手を振って、別れました。もぅ目には溢れそぅになった涙を止めるので精一杯でした。
まずは…名前・血液型を聞かれ順番に手術をする部屋へ案内されました。

はぁ~。
緊張で涙が出るぅ~。
…耐えるぅ~。

手術台は梱包のスポンジみたいなので出来てて、お尻の下に丸いゴムみたいなのがあって、そんなとこが気になる変なテンションのまま横になりました。


「あ、ここ意外と寝やすい[みんな:01]
そんなこと言ってました、わたし。

さっさと用意は進み、固定され、心電図が付けられ、麻酔を[みんな:02]

3回も失敗されたーー・゚・(ノД`;)・゚・

もとから血管見にくぃけどね。
今やっちゃだめでしょ~。
恐怖心増すぅ~痛み増すぅ~[みんな:03]

結局手の甲にしました。
主治医の先生と少し話した後、口にマスクを付けられ…10…9…

気づくと、ベッドのうえで運ばれていました。
先生に「エキスパンダー入れられたからね。」って言われ

泣いたー(PÅ`q。)・゚・
我慢してた分、涙止まらーん。

病室に帰ると家族がいました。わたし、大泣きです。
看護婦さんが気を使って、ベッドに袋を付けてくれました。鼻かみテイッシュ入れ[みんな:04]

夕方まで痛みもなく、家族と話に夢中になっていました。
腫れていたリンパ節もセンチネルをせず、似たインクのようなものを使い、生検。顕微鏡で見たところ…
全部陰性でした。

16時過ぎ、急に痛みだし座薬をしてもらった。いやぁ~痛かった。
思い出すのもヤですね。

19時半にやっと水が飲めるようになりました。でも、咳がしたぃ。
したいけれど、胸が痛み、ビクビクしながら…こほん。

彼も帰ってしまい、長い夜が始まりました。長かったー。
寝返りも出来ず、痛みはとれず、背中も痛み出し、早く朝が来ないかとそればかり考えていました。

あとから知りましたが、午後の手術の場合、この痛みと戦う時間が短くて済む。なので、午後のが楽だと。
ですよね~痛い夜が長過ぎましたもん。
痛いのに動けない。苦しみによく耐えましたよ。えらい、わたし。

次の朝、やーっと解放されました。
脚のマッサージ機・尿の管・点滴が取れ、パンツを履き、歩きました。
朝日がキレイでした。
左胸の下にドレーンがあり、ポシェット生活です。

左胸の痛みに怯えつつも、久しぶりの食事を楽しみにしているわたしでした。