離乳食に少しずつ移行し始め
1度に沢山食べることができるように
なってきた子猫たち![]()
7月に入るとミルクと食事の回数は
1日5食にまで減っていました。
良く食べ、良く遊び
良く寝てくれたので
育児もかなり楽になり
そろそろ里親探しをしないといけない
と思い始めた頃
最初に感染症になった白い猫♂️に
また気になる症状が出始めました![]()
トイレに何度も行っているのに
おしっこがあまり出ていないように
見えたのです。
陰部を見ると赤く腫れていて
膀胱炎を起こしているようでした。
私の妹は腎臓病になった愛猫を
今年に入って亡くしたばかりだったので
もしかして同じような病気かも知れないと
電話をして聞いてみました。
すると、陰部が腫れたり
何度もトイレに行っているのに
出ていないという症状は
尿路結石じゃないかと言うことでした![]()
トイレを良く見てみると
砂に血がついているようなところがありました。
急いで病院に連れて行って
診てもらったところ
やっぱり膀胱炎を起こしていました。
バイ菌が入ったのではないかとのことでした。
うんちは毎日出なくても大丈夫だけど
おしっこは1日出ないと毒素が溜まって
死んでしまうんだそうです![]()
まだ体が小さいのでお薬を出してもらえず
家でおしっこをするところを観察して
明日もう一度来て欲しいと言われました。
一難去ってまた一難![]()
家に帰ってから
しばらく猫部屋に入り浸り
白い子に付きっきりで
とりあえずヒーリングをかけまくりました。
こんなに手のかかる子は
他に貰い手がいないかも知れない…。
この子はうちで引き取らないと
いけないかも知れないと
思い始めていました。
数時間経った頃
トイレに行きたそうに
ごそごそし始めたその子は
なんとあっさりジャーっと
おしっこをしました![]()
『えっ?』と拍子抜け![]()
でも良くみるとやっぱり少し赤い
血尿が出ているようだったし
他の子に比べると
少し身体もしんどい様子。
とりあえずおしっこは出たので
その日は就寝し
次の日改めて病院へ行きました。
先生が言うには
この月齢の子での尿路疾患用の
キャットフードは病院にはないとのことでした。
子猫も食べることができる
下部尿路疾患用のキャットフードを
ネットで探しまくり
注文しようと思っていると
なんと一ヶ月前に間違ってのいん用に
注文したキャットフードが
それだったんです![]()
えーこれ何でここにあるの?
とビックリでしたが
ここでも不幸中の幸いがあり(笑)
それをふやかしてミルクと混ぜて
飲ませることにしました![]()

