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アラサー主婦のりりなです。
都内アパートで

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家計管理をしながら

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iDeCoの「節税」って何?3分でわかる所得控除のしくみ

 

 

 

どうも〜!りりなです!!

 

 

「iDeCoは節税になる」

よく聞く言葉だけど、

 


「節税ってどういうこと?」
って思ったことはありませんか?☺️

 

 

今日は、iDeCoの節税メリットを
できるだけわかりやすくお伝えします!

 

 

結論から言うと、

iDeCoの掛け金は全額、

所得控除の対象になる。

 

 

これがiDeCoの一番大きなメリットです。

 

 

 

所得控除って何?

 

所得控除って何かというと・・

 

 

課税の対象となる所得

(=税金がかかる金額)を
減らすことができる仕組みです。

 

 

iDeCoに毎月掛け金を積み立てると、
その金額が1年分まとめて所得から引かれて、
その分だけ所得税と住民税が減ります

 

 

具体的なイメージで説明しますね。

 

 

毎月2万円をiDeCoに積み立てたとすると、
年間で24万円が所得控除になります。

 

 

所得税率が10%の方だと、
年間2万4,000円の節税効果。

 

 

住民税(一律10%)を合わせると、
年間約4万8,000円も税金が減る計算です。

 

 

年収が高くなるほど税率も上がるので、
節税効果もより大きくなりますよ🫶

 

 

NISAも非課税制度ですが、
NISAとiDeCoでは節税のタイミングが違います。

 

 

NISAは「利益が出たときに非課税」

iDeCoは「積み立てた段階から税金が減る」

 

 

iDeCoは、投資が利益を出す前から
もうお得になっているんですよね😌

 

 

注意:「収入がある」からこそ生きる

 

ただし、注意点もあります。

 

 

所得控除のメリットは、
収入があって、課税されている人

にこそ効果があります。

 

 

収入が少ない時期や、
働いていない時期は、
このメリットは薄くなってしまいます。

 

 

iDeCoは「節税ツール」としての一面もあるので、
「今の自分の収入でメリットがあるか?」を
考えることが大事です。

 

    

    

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まとめ

 

 

まとめると、

 

 

・iDeCoの掛け金は全額、所得控除の対象
・積み立て段階から所得税・住民税が減る
・収入がある・働いている間にこそ節税効果が大きい
・NISAにはない強みだけど、収入状況を考えて使う

 

 

NISAは老後の「増やす」に強く、
iDeCoは「今の税金を減らす」に強い。

 

 

それぞれの役割を理解した上で、
自分に合った使い方を考えてみてくださいね☺️✨

 

 

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