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アラサー主婦のりりなです。
都内アパートで
夫、私、息子の3人暮らし♪
家計管理をしながら
投資で資産形成したら
結婚5年目で
『家計の総資産3,000万円突破」
達成しました!
そんな我が家の
" お金を増やす生活 " を綴ります。
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お金・投資について発信中!
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iDeCoの「節税」って何?3分でわかる所得控除のしくみ
どうも〜!りりなです!!
「iDeCoは節税になる」
よく聞く言葉だけど、
「節税ってどういうこと?」
って思ったことはありませんか?☺️
今日は、iDeCoの節税メリットを
できるだけわかりやすくお伝えします!
結論から言うと、
iDeCoの掛け金は全額、
所得控除の対象になる。
これがiDeCoの一番大きなメリットです。
所得控除って何?
所得控除って何かというと・・
課税の対象となる所得
(=税金がかかる金額)を
減らすことができる仕組みです。
iDeCoに毎月掛け金を積み立てると、
その金額が1年分まとめて所得から引かれて、
その分だけ所得税と住民税が減ります。
具体的なイメージで説明しますね。
毎月2万円をiDeCoに積み立てたとすると、
年間で24万円が所得控除になります。
所得税率が10%の方だと、
年間2万4,000円の節税効果。
住民税(一律10%)を合わせると、
年間約4万8,000円も税金が減る計算です。
年収が高くなるほど税率も上がるので、
節税効果もより大きくなりますよ🫶
NISAも非課税制度ですが、
NISAとiDeCoでは節税のタイミングが違います。
NISAは「利益が出たときに非課税」
iDeCoは「積み立てた段階から税金が減る」
iDeCoは、投資が利益を出す前から
もうお得になっているんですよね😌
注意:「収入がある」からこそ生きる
ただし、注意点もあります。
所得控除のメリットは、
収入があって、課税されている人
にこそ効果があります。
収入が少ない時期や、
働いていない時期は、
このメリットは薄くなってしまいます。
iDeCoは「節税ツール」としての一面もあるので、
「今の自分の収入でメリットがあるか?」を
考えることが大事です。
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まとめ
まとめると、
・iDeCoの掛け金は全額、所得控除の対象
・積み立て段階から所得税・住民税が減る
・収入がある・働いている間にこそ節税効果が大きい
・NISAにはない強みだけど、収入状況を考えて使う
NISAは老後の「増やす」に強く、
iDeCoは「今の税金を減らす」に強い。
それぞれの役割を理解した上で、
自分に合った使い方を考えてみてくださいね☺️✨
\ また来てね /


