昔からの、いろいろな“あかり”から、電化製品、電気に纏わる教科書等の書籍が興味深い展示でございました。
私の好物である、古いアイロンもありましたよ。
中に炭を入れて使うタイプのやつね。
特に、この陽刻の部分が好きで。
食い入るように観てしまいます。
火鉢もいくつか並んでいましたが、私的には角火鉢が珍しくて。
展示されていたのは一人用らしいです。広い場所に多くの人が集まる時は、一人一つずつの小型の火鉢が用意される事もあったとか。
火箸の柄の先には、猪目が♡
見た目オシャレじゃないですか?多くのパーツが鉄製らしく、小さいけど、とても重いらしいです。
軽そうに見えますが⋯ちょっと持たせてもらいたかったですね。
鑑賞していると、男性に声をかけられました。
え?こんな場所でナンパかいな?
(こちとら体脂肪率37%ぞ?←重要)
⋯鑑賞中の姿(もちろん顔は写ってないです)を撮影させてほしいそうです。
(男性は記者さんでした)
イテテ
(宇部の?よく分かりませんでしたが使われないかも?いや使われるかも?)
さてさて、この日は池に氷が張るぐらい寒かったので、使い捨てカイロを持参しておりました。
蓋のデザインが、クジャクの透かしとか⋯なんてオシャレなの!
白金懐炉は大正12(1923)年に発売されたもので、白金(プラチナ)と揮発油(ベンジン)の化学反応で、温かくなるそうな。
箱も説明書もある!
調べたら、現在でも販売されておりました。
使い捨てカイロよりは重さもあり、慣れるまでは不便かもしれませんね。
でも、うちの黒猫が使い捨てカイロの臭い(?)が好きで、使ったあとのを手が届く場所に置いていたら、噛みちぎって中身を散乱させるわけですよ。3度ほどやられましたね。
今は使い終わったら手の届かない場所に袋に入れてある程度まで溜まるまで保管していますが。
このハクキンカイロなら、わやすることはないかな〜。
通販で購入できるみたいなので、次の冬に購入してみようかしらね。
最後に、徳見七郎さん(昭和から平成にかけて山口市のまちなみや人々の暮らしを描いた画家さん)が描かれた照明器具を。
⋯私の知らない、柳井の金魚ちょうちんがいた!












